ねぎっちょ(キャッスルジェーン)があすかっちの家に来ている。
ねぎ「シンデレラ、ワイパーの紙は裏表ちゃんとつかうんだよ」
あすか「はい、おねえさま」
あすか「はい、おねえさま」
ねぎ「プーッ!くすくす…はじめは『アリス』だったのに途中から『シンデレラ』になっちゃったね」
あすか「なんでだろうね」
ねぎ「だって私、下の名前が『ありす』だからてっきり…」
あすか「あ、そういえばそうだった、ごめん。ねぎっちょ『アリス』好きだよね」
ねぎ「ティム・バートンの撮った『アリス・イン・ワンダーランド』が好きでね。もう最高」
あすか「私まだヤン・シュヴァンクマイエルのしか観たことない。アレ二度と観たくない」
ねぎ「それマニアックすぎ!そういうの先に観ないでもっと簡単なのから入りなよ」
アル「お嬢様、ケーキでございます」
あすか「食べたら巨大になるのかな。ねえアルフレッド、私とねぎっちょとどっちがアリスっぽい?」
アル「不思議の国の?お二人ともアリスのイメージではありませんな。お嬢様は三月ウサギのようですしお客様はドレスからして女王様でしょう」
ねぎ「うーん、今日のドレスのテーマはアリスの発展形だったんだけど…ショックゥうう」
あすか「この本は殿方向けではないようだね」
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「不思議の国のアリス」は、長いこと私にとってなんべん読んでも何がかいてあるか分からない本でした。
やっと面白く読めるようになったのはおととし角川文庫から河合祥一郎氏の邦訳が出てからです。それでも難しいところだらけで私の脳では処理が大変なんですがw
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