鏡の前でポーズ取ってる。
あすか「よしっ!完璧」
マナ&カナ「かわいー。おひめさまみたいー」
ノンコ「ただいまー。え、あんた何そのカッコウ!」
あすか「エヘヘー、ロリータだよ」
ノンコ「マリー・アントワネットでも始めたの?かわいいけどそのかっこで外出しないでよ」
あすか「そんなにおかしい?」
あすか「えー」
あすか「…と、いうわけでガッカリ」
コノエ「気にしないの、とても可愛いわよ。ノンコは良くも悪くも普通の人だからね。あすかちゃんのやってることはおばあちゃんと同じく芸術活動のひとつなの。ロリータやピンハは女の子の戦闘服なのよ」
コノエ「そうだ、いいことを思いついたわ」
コノエ「と、いうわけでおばあちゃんも少し若かった頃の服を着てみたわ」
あすか「え、そんな服持ってたの?」
コノエ「ちょっとノンコをからかいに行きましょう」
コノエ「これから自家用機であすかちゃんとベルサイユに行こうと思って」
コノエ「いいのいいの、じゃ、これから原宿と渋谷に遊びに行きましょ」
あすか「うわー、本気だったんだ!」
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若い頃、ちょっと変わったオシャレが好きだったんですがBA-TSUなどのかちっとした制服系以外はあまり似合わなかったのでこーやって人形で憂さを晴らしていました。
いまも多少オシャレしたいですが、寒くなるとオシャレもままなりません。
コノエおばあちゃんは絵画教室を開いており、たまに個展もやるという設定です。
若い頃、きっといろんなことと戦ったのでしょう。









