シスター・クラレンス、クラブ活動にて…(今回登場人物多いです、すみません)
シスター「今日はわたくしの喉の調子が悪いので講義はお休みです。みなさんにとって吉と出るか凶と出るか悩みどころでしたが、本日は別のかたがみなさんを導きます。では、お入りください」
神父「みなさん、はじめまして」
(部員、ざわめく)
シスター「はい、みなさんお静かに。フーディーニ神父様、ご挨拶をどうぞ」
部員「キャー!イケメーン」
神父「みなさんに好きな文はありますか?私は詩篇第141篇3節からのくだりが好きです」
部員「朗読して-!」
神父「みなさんずいぶんお元気ですね、この講義に熱心で嬉しいです」
神父「『主よ、願わくは我が口に門守を置きて我が唇の戸を守りたまえ。悪しきことに我が心を傾かしめてよこしまを行う者とともに悪しき業に与らしめたまうなかれ。また、彼らの美味きものを喰らわしめたまうなかれ…。』」
キララ「もうちょっと落ち着いた初老の人がよかったな」
ゆきな「同感」
白鳥「かっこいい神父さんだったよね~」
あすか「そうだった?」
この3人にまだときめきは早いだけ。
(*^o^)乂(^-^*)(*^o^)乂(^-^*)(*^o^)乂(^-^*)(*^o^)乂(^-^*)(*^o^)乂(^-^*)
白鳥さんはmomokoドールなんで、他の25センチドールより背が高く、ジャケットもダブダブしていません。
少し大人っぽいですが、口に戸を立てられない普通の思春期の女の子。
キャラクターとしては志麻子ちゃんほどではないけど恋愛体質です。
ですからこの3人の言ってることが理解出来ないのです。
フーディーニ神父がまた現れるかどうかは分かりません。







