みなさま、こんにちは![]()
我が家の長男くんは、
昔から変わらず、今回も
自分の意思で、
中学校は日本の学校で学びたいと決めました。
そんな彼の話しもまたしたいのですが!!
今日は、一体
10年間!国内の!
インターナショナルスクール
に通ったら、
英語力はどうなったのかについて
お話ししたいと思います![]()
参考記事
長男くんのスペックを整理しますと、
①両親共に純ジャパ
(特に母は英語がほぼ話せない)
②スクール以外では日本語環境
③兄弟間のみ、気分にもよるが、
英語の事が多い(8〜9割)(強制はなし)
と言う感じです。
このような環境の日本人男児が
10年間国内インターに通ったら、、、
長男くんの場合!!です。
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例えば、
小6の授業では、こんなものがありました。
「原発は必要か否か」
について、ディベート。
(最初にどう思う?と自分の意見を
確認された上で、じゃあ、その反対の立場を
担当してみよう!みたいな。)
または、
「The Function of
the Economy」
について学んでいた時は、
経済についてのあれやこれやについて、
(例えば、
Why it is important to the world.
Demand & Supply.
How cost and benefit affect goods.
Tax and Role of Government.
Environmental and Societal Impacts.
The role in economics.
Irl examples.
など)
お友達と共同で(二人で)、
一万字超のエッセイにまとめたり、
(グループワークの多いインター、
どのお友達と組むかでストレス度が
全く違うと言うお話しは、また今度
)
更新しました
を、英語力についてお話ししているので
当たり前なのですが、これらを、
英語で行っておりました![]()
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(母には全くアドバイス出来る
要素がないやつ
)
(例え、日本語でも意味がわからない
)
長男くんよ、、、
素直に尊敬。だよ母は、、、。
ちなみに、エッセイについては、
3つほどの翻訳アプリを常用している
母からしたら、
Chat GPT
でも使ったのではなかろうか?
なんて、我が息子に対し、
大変失礼な嫌疑をかける
仕上がりでしたが、
我が子のインターでは、
かなり厳しくチェックされており、
Ghat GPTなどを使用した場合は
即刻成績ゼロ評価になったりするので、
長男くんには、
そんな事言うなんてひどいー!!
と怒られたものでした![]()
いやいや、母はそれ位立派な仕上がりだと
褒めたのだよ![]()
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と、平謝りいたしました!
我が子は、本当に
良い先生に恵まれました。
国内インター、
英語力が伸びるか否か、
どんな学びを受けられるか、
もうね、これに尽きると思います。
また、ちゃんと
「英語を」学ぶではなく、
「英語で!!」
学べるかどうか。
これは、本当に本当に
大切なポイントです。
当たり前なんですよ?
当たり前なのですが、
今、日本では新興インターが乱立し、
入学時、英語ゼロでも受け入れて
くださるスクールがたくさんあります。
そうなると、
本人の強い意思や適正はしかり、
良い先生方に恵まれないと、
英語ゼロの子も、
そうじゃない子も、お互いに、
本当に難しいです。
(良い先生に当たったとて、難しいが)
国内インターの闇については、
また、気力があれば、書いてみたいと
思います![]()
(英語力ゼロのワタシが
こんな事書いて良いのかと言う感じですが
)
そんなこんなで、小6時点において、
ワタシが思っていた以上に、
英語力が伸びてくれた長男くん。
元々英語ネイティブにしたい!
とか思っていた訳ではない母としては、
もう、充分、充分過ぎる。
と言った感じでございます。
そんな我が子達を超絶微力ながら
サポートすべく、
英語力ゼロ母が
どうにかこうにか、10年間頑張って
実践した事については、
また、書きたいと思います![]()
これを書くに辺り、
全体公開にするかはとても迷いました。
こんなの当たり前だし、
これしか出来ないの?やばくない?
と思われる方もいるだろうし、
逆に、え
こんな事やってるの?と
少なからず心配になられる方や、
何これマウント?と感じられる方も
いらっしゃるかもしれません。
色々な感じ方があって当然ですが、
これは、あくまで、
10年間、真摯に頑張ってきた
長男くんのリアルな姿です。
我が家はこの10年間に後悔はありません![]()
そして、長男くんは
めちゃくちゃ
努力しました!!
(なんたって、母が英語力ゼロなので
)
インターに入れたからだけで、
手に入れた英語力ではありません。
ひとえに彼の
「努力」によって得た英語力です。
これが、現時点での
彼の最大値であり、
ワタシは素直に彼の「努力」を誇りに
思っております![]()
どうか、そんな子もいるんだ〜くらいに
読んでくださると嬉しいです![]()
