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《店舗情報》
Vendanges ヴァンダンジュ
東京都足立区佐野2-30-4
vendanges.wine@gmail.com
080-4062-0524
営業時間:12:30-19:00
定休日 毎週水曜日・祝日
【年末年始の休業日】
12月31日~1月4日までお休みいたします。
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あのシュヴァル・ブランやディケムを統括する醸造家が手掛ける
ハイクオリティなプライベートワイン。
心地よい果実味で、お料理と寄り添う万能赤ワイン。
シャトー マルジョス 2014 ¥1800(税込)
メルロ75%、カベルネ・ソーヴィニヨン17%、カベルネ・フラン5%、マルベック3%
樽50%と1回樽50%熟成
フランス ボルドー (アントゥル ドゥ メール)
プラム ブラックチェリー 胡椒やナツメグなどのスパイス、
珈琲豆、樽香など様々な香りが複雑に折り重なり、良質なワイン。
バランスが取れており、エレガント。熟した果実味を感じ、シルクのようになめらか。
こちらは、名門リュルトン家の一族、ピエール・リュルトン氏が
アントル・ドゥ・メール地区に自ら所有するシャトーです。

所有するシャトーの畑の面積は1000ヘクタールにも及び、親戚一同が
ワインに関連した仕事に携わっているというボルドー屈指の名家、リュルトン家。
現当主ピエール・リュルトン氏は、サン・テミリオンのクロ・フルテで研鑽を積み、
34歳という若さで同じくサン・テミリオンのトップシャトーとして名高い
シュヴァル・ブランの総支配人に就任した人物です。
2004年からはソーテルヌの最高峰シャトー・ディケムの総支配人にも就任し、
ボルドー最高峰の2つのシャトーを社長兼ワインメーカーとして統括する
最も有能なワインメーカーひとりとして知られています。
いまやシュヴァル・ブランと言えば、ボルドーでもっとも高価なワインのひとつ。
LVMHグループに属するということも手伝ってそのラグジュアリーなイメージに
拍車がかかっています。
ボルドーの取引において「キュヴェ・ピエール・リュルトン」の名で呼ばれることが多い
シャトー・マルジョスは、1990年に僅か12ヘクタールの畑からスタートしました。
その後、父親から34ヘクタールの新たな土地を譲り受けるなど畑を拡大し、
同時にワインの醸造施設の大幅な改修や、セラーの新設などにも取り組み、
2000年以降、クオリティが未知の領域まで引き上げられています。
シュヴァル・ブランでの経験とノウハウを存分につぎ込んでいることが
容易に想像できる、クラシックで本格的なボルドースタイル。
「最初はこっそり造ってたんだけどバレちゃって」という彼のワインは、
フランス国内はもとより、海外マーケットでも人気が急上昇しています。


ガロンヌ川とドルドーニュ川の二つの大河に挟まれた土地なので、「Entre-Deux-Mers (アントル・ドゥー・メール・・・2つの海の間)」という地名になった。
この三角の広大な地域は、野菜畑と草原と森林の間に葡萄畑が散在している。
