■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
《店舗情報》
Vendanges ヴァンダンジュ
東京都足立区佐野2-30-4
vendanges.wine@gmail.com
080-4062-0524
営業時間:12:30-19:00
定休日 毎週水曜日
【1月の臨時休業日】
1月21日 日曜日
1月29日 月曜日
お休みいたします。
☆★☆バレンタインなどの贈答ワイン承ります!☆★☆
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
タヴェル ロゼ シャトー ド セグリエス 2016 ¥2250(税込)
フランス ローヌ
グルナッシュ 50%/サンソー 30%/クレレット 10%/シラー 10%
見て分かるとおり、とてもあざやかでクリアな朱色が美しいロゼ。
苺やチェリーを想わせる甘く心地良い香りが魅力的。
味わいは適度なタンニンと上品な酸、そして果実味がうまく調和していて絶妙です!
タヴェルは、ロゼワインの中でも一目置かれる銘柄。
軽い薄いロゼがあるなかで、タヴェルロゼは風味も味わいも豊かで美味しい。
デイリーとはなかなか言いがたいお高いものが多い中で、このタヴェルはお買い得!!
リラックで“最高の土壌”と評されるシャトー・ド・セグリエス
パーカーガイド ローヌ版では4つ星評価!
「エクセレント・アフェール!(最高にお買い得)」と絶賛

ローヌ最高のコスパと言っても過言ではない!リラック随一の優良生産者
リラック随一の有名生産者でありながら、そのコストパフォーマンスの素晴らしさに世界中から引き合いのあるシャトー・ド・セグリエス。専門誌での評価も高く、パーカー率いるアドヴォケイト誌では2000円台のお買い得なワインにも関わらず、90点以上を何度も叩き出すなど、その素晴らしい品質を物語っています。

今やローヌワイン好きなら誰もが知る有名生産者ですが、現在のワイン造りの礎が出来てからまだ100年と経っていないというから驚きです。リラック村の外れにあるこのシャトーの歴史は17世紀にまで遡りますが、19世紀にはブドウ栽培ではなく養蚕や果樹園で生計を立てていました。1925年にようやくブドウ栽培が再開。その優れた土壌ゆえ、1950年代にはリラックで最も有名なブドウ園のひとつに数えられるまでになりました。前オーナーであるアンリ・ド・ランザック氏の所有になったのは1994年。栽培や醸造での改良にも努力を重ね、独特のスタイルにより磨きをかけていきます。
そして2005年より、アンリの娘婿であるフレデリック・グラッセ氏が栽培・醸造において腕を揮っています。芽摘み、葉摘み、青摘み、パリサージュ等、今まで以上に畑仕事にこだわっており、品質の向上とともに、さらに評判が高まっています。
セグリエスの名を有名にする2つのエピソードをご紹介します。
1つは、ロバート・パーカーJr.著「ローヌ・ワイン」の中で4つ星を獲得。セグリエスのブドウは「リラックで最上のものに入る」、「エクセレント・アフェール(最高にお買い得)」と高く評価したことです。
2つ目は、フレデリックの友人である元F1レーサーのジャン・アレジ夫妻。彼らが購入したワイナリーの醸造を一手に引き受け、醸造からボトリング、ラべリングまでこのシャトーで行っていることです。「クロ・エルミタージュ」と名付けられたそのコート・デュ・ローヌ・ワインは、アドヴォケイト誌でも毎年のように90点以上という高得点を叩き出しています。
