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《店舗情報》
Vendanges ヴァンダンジュ
東京都足立区佐野2-30-4
vendanges.wine@gmail.com
営業時間:12:30-19:00
定休日 毎週水曜日
【年末年始の営業について】
12月31日~1月5日までお休みいたします。
年内は12月30日まで。
年始は1月6日から営業いたします。
☆★☆御歳暮・御年賀など贈答ワイン承ります!☆★☆
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カベルネソーヴィニョン レセルバ 2014 ペレス クルス ¥1580(税込)
カベルネソーヴィニョン93% カルムネール5% シラー2%
チリ マイポヴァレー
パーカーポイント89-91点!
ジェームスサックリング 92点!
世界各国で高評価の「ベスト・バイ・チリワイン」に選ばれたワイン!
アメリカンオーク60%フレンチオーク40%で12ヶ月間樽熟します。
そしてその後、最低3ヶ月は瓶熟してから出荷いたします。
エレガントでフレッシュなスタイルを表現したワイン。
ワイナリーでもベストセラーワイン!
深いルビーレッド、熟したレッドベリーとスパイスのアロマは、
ドライフルーツや樽由来のバニラの風味を引き立てます。
力強いタンニンがあり、後口は滑らか。
食事にあわせられるようにエレガントでフレッシュなスタイル。
食事と一緒に楽しめるバランスのとれた、エレガントなワインを造る
ペレス家は、電力会社のCGE、ガス会社GASCOなどを経営する、チリの主要企業のオーナーです。その中で、ワイン造りは、自分たちのファミリーネーム「ペレス クルス」を付けた唯一の事業です。「ワイン造りは、私たち家族にとって大切なものだから、自分たちの名前をつけた。他の事業とは思い入れが違う」。
最初に葡萄を植えた際、60ヶ所に穴を掘って、断面を見ながら、どの葡萄がその土壌に適しているのかを調査しました。また、従来からこの土地で葡萄を栽培していた人々の経験談も参考にしました。現在は、地面にセンサーを差し込んで土壌の調査を行なっています。すでに葡萄が植えられている160haを、このセンサーで再度調べたところ、6ha分だけメルロをカルムネールに変更した以外は、土壌との適性はぴったりでした。かつて3,200本/haだった植密度は、現在は6,000本/haとなっています。葡萄の栽培には、土壌の調査は専門の業者に依頼し、その結果を参考にしながら、収穫時期の計画を立てています。収穫は早朝に全て手摘みで行います。一番葡萄の温度が下がるのが夜ではなく日の出の時だからです。
ワインはまず、最上級のケレンのために一番良いタンクをブレンド、次にリグアイ、そして各リミテッド エディション、カベルネ ソーヴィニヨン レセルバという順番で行い、残りの10%は他へ売ってしまいます。いずれのワインにも感じられるハーブ(ローストしたハーブ、ローズマリー、ミント)のようなニュアンスは、アルト マイポの特徴です。アンデス山脈から冷たい風が吹き降ろし、畑を冷やしてくれます。葡萄の熟成はゆっくりと進み、素晴らしいアロマが保たれるのです。
赤ワインだけ造るのは、アルト マイポの気候、土壌が、黒葡萄の栽培に最も適しているからです。また、共通してローストしたハーブ、ローズマリー、ミントなどの香りがあるのは、アルト マイポの特徴です。アンデス山脈から冷たい風が吹き降ろし、畑を冷やしてくれ、葡萄の熟成はゆっくりと進み、素晴らしいアロマが保たれます。
‘02年や’03年ヴィンテージとは、味のスタイルが変わりました。それは、生産者として経験を重ね、葡萄も樹齢を重ねたことによるものです。2003年頃までは100%新樽にこだわっていましたが、それは誰もがやりたがるし、やっているスタイルでした。フランスから輸入した苗を使ってフライング コンサルタントの下、同じ醸造方法で造られたワイン・・・。そうではなく、樽だけではないフィネスが感じられ、個性を持ったワインにしたいと考えました。この土地を知れば知るほど、スタイルを変えて良かったと思っています。さらに、2007年が非常に寒く、フェノール類が完全に熟していなかったため、ジェルマンは柔らかい抽出を心がけました。その味わいに満足したジェルマンは、その後も同様なエレガントなスタイルに仕上げるようになり、消費者の嗜好にも合っていました。
最初に葡萄を植えた際、60ヶ所に穴を掘って、断面を見ながら、どの葡萄がその土壌に適しているのかを調査しました。また、従来からこの土地で葡萄を栽培していた人々の経験談も参考にしました。現在は、地面にセンサーを差し込んで土壌の調査を行なっています。すでに葡萄が植えられている160haを、このセンサーで再度調べたところ、6ha分だけメルロをカルムネールに変更した以外は、土壌との適性はぴったりでした。かつて3,200本/haだった植密度は、現在は6,000本/haとなっています。葡萄の栽培には、土壌の調査は専門の業者に依頼し、その結果を参考にしながら、収穫時期の計画を立てています。収穫は早朝に全て手摘みで行います。一番葡萄の温度が下がるのが夜ではなく日の出の時だからです。
ワインはまず、最上級のケレンのために一番良いタンクをブレンド、次にリグアイ、そして各リミテッド エディション、カベルネ ソーヴィニヨン レセルバという順番で行い、残りの10%は他へ売ってしまいます。いずれのワインにも感じられるハーブ(ローストしたハーブ、ローズマリー、ミント)のようなニュアンスは、アルト マイポの特徴です。アンデス山脈から冷たい風が吹き降ろし、畑を冷やしてくれます。葡萄の熟成はゆっくりと進み、素晴らしいアロマが保たれるのです。
赤ワインだけ造るのは、アルト マイポの気候、土壌が、黒葡萄の栽培に最も適しているからです。また、共通してローストしたハーブ、ローズマリー、ミントなどの香りがあるのは、アルト マイポの特徴です。アンデス山脈から冷たい風が吹き降ろし、畑を冷やしてくれ、葡萄の熟成はゆっくりと進み、素晴らしいアロマが保たれます。
‘02年や’03年ヴィンテージとは、味のスタイルが変わりました。それは、生産者として経験を重ね、葡萄も樹齢を重ねたことによるものです。2003年頃までは100%新樽にこだわっていましたが、それは誰もがやりたがるし、やっているスタイルでした。フランスから輸入した苗を使ってフライング コンサルタントの下、同じ醸造方法で造られたワイン・・・。そうではなく、樽だけではないフィネスが感じられ、個性を持ったワインにしたいと考えました。この土地を知れば知るほど、スタイルを変えて良かったと思っています。さらに、2007年が非常に寒く、フェノール類が完全に熟していなかったため、ジェルマンは柔らかい抽出を心がけました。その味わいに満足したジェルマンは、その後も同様なエレガントなスタイルに仕上げるようになり、消費者の嗜好にも合っていました。


