ブル・ピノとエポワス | ワインショップ ヴァンダンジュ ~足立区のワイン屋さん~

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《店舗情報》
Vendanges ヴァンダンジュ
東京都足立区佐野2-30-4
vendanges.wine@gmail.com
営業時間:12:30-19:00
定休日 毎週水曜日

【年末年始の営業について】
年内は12月30日まで。
年明けは1月6日 15時~となります。

☆★☆御歳暮・御年賀など贈答ワイン承ります!☆★☆


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ブルゴーニュ ピノとウォッシュチーズのエポワス。

 

ブルゴーニュ産のエポワスとブルゴーニュピノを合わせてたのしむ。

なんと言ううれしい組み合わせ。

 

しかし、久しぶりに食べたけど、こんなに香りきつかったっけ?

味わいは最高。

 

そしてチーズとワインをたのしんでいると、家族がひとーり、ふたーりと消えていきます。(笑)

耐えられない香りらしい・・笑

 

中のクリーミーな部分は、ACブルゴーニュクラスでも抜群の相性ですが、

皮の香りの強い部分は、村名クラスのブルゴーニュでないと負けてしまいますね。

 

 

 

WIKIPEDIAより

画像

エポワス(Époisses de Bourgogne)とはウォッシュチーズの代表格である。熟成中は丹念に塩水とマール(ブドウの搾りかすから蒸留したブルゴーニュ地方の地酒)で洗うことで独特の香りと旨みを凝縮させる。フランスのブルゴーニュ地方の同名の村産。エポワスの中身は穏やかな風味であるが、表皮は個性的で強い芳香を持つ。[1]

シトー会に所属するエポワス村 (Époisses) の近くにあった修道院[2]の修道士が16世紀初頭にこのチーズを開発したという伝説がある[3]。ジャン・アンテルム・ブリア=サヴァランはこのチーズを指して「チーズの王」と評した[4]。パリにも出荷されるほどの人気を得て[2]、1900年には300をこえる生産者が存在したが第一次世界大戦ごろより勢いは衰え、1954 - 1956年にかけては完全に出荷がストップしていた[5]。生産を再開したのはロベール・ベルトーという農夫であった[2]。ただし出荷が止まったとしても、このチーズはこの地域の母から娘へと受け継がれる家庭の味的存在であった[6]。1991年にはAOCの認定を受けた[5]。原産地呼称委員会が把握している出荷量は、2005年は935トン、2015年は1,359トンであった[7]。