不死のワインと呼ばれるタウラジ・ラディチ・リゼルバ 1999を仕入れました。
試飲会で飲んで、あまりの綺麗な仕上がりとまだまだ果実味がしっかり残る味わいに
驚きました。さすが、「不死のワイン!」
タウラジ ラディチ リゼルバ 1999 マストロベラルディーノ \4200(税込)
落ち着きのあるガーネット色。
なめし革、チェリー、プラム、複雑なアロマ。熟成が進んでいて、味にまとまりがあり、旨みが染み渡るワインです。
そして、カンパーニャの主要品種、GrecoとFiano。要チェックです。
DOCG4銘柄のうち、3銘柄が↑です。
Taurasiは、古代ローマ時代からの偉大なワイン。
最低アルコール度数12度以上。最低熟成期間は3年以上です!(内、1年は木樽)
法律できめられています。
※長期熟成タイプです。
そして、白のDOCGが↓です。
Fiano di Avellino
Greco di Tufo
Fiano di Avellino 2013 ¥2350(税込)
フィアーノ(Fiano)は、アントニオ・マストロベラルディーノ氏が発見した、絶滅したと思われていた
カンパーニャ伝統品種。ラテン語で「APAINE」=蜂に好まれる葡萄を意味しており、香り豊かな
甘い香りのする品種。柑橘系の香りに白い花のアロマ。洋ナシ、少し好物的なミネラル質。
膨らみのある果実のボリューム。
ライチのようなジューシーさがあり、ミネラル感がアクセントのワインです!
Greco di Tufo 2013 \2350(税込)
洋ナシ、白桃、かりんや熟した柑橘系の香り、口に含むとトロンとした質感。
柔らかいミネラル感が広がり、何とも言えない心地よさ。
味わいは洋ナシ、かりんの蜂蜜漬けのような方向な甘みから、グレープフルーツのような
ビターな余韻が続きます。しっかりしたボディです!!
