気温がぐんと下がりましたねー。
涼しい日々が続いています。
途端に、、クリームパスタが食べたくなりました。
気温の変化で、食べたいものが変わりますよねぇ。
ほんと、体って、正直!!(←私だけ?)
あ、でも、
先週の孤独のグルメで出た「明太クリームパスタ」を食べる五郎さんを見てからずっと、
クリームパスタを欲していましたが。。実は。
孤独のグルメの見過ぎで、子供たちが手を洗いながら、着替えながら、トイレにいきながら、
「ごろ~ぉ、ごろ~ぉ、い・の・が・し・らっ。」と口ずさむようになってしまいました・・・。
食事シーン、食事ネタが好きな親の元で育ってしまった子供はどのように育つのでしょうか。。
心配です。
さて、クリームパスタに合わせるのにおすすめワインは、
マコン ヴィラージュ レ・ティーユ 2012 ドメーヌ・サント・バルブ ¥1759円(税抜)
マコンとは、ブルゴーニュの南の方に位置しています。
北のコート・ドールよりもわずかに温暖であるために力強い味わいのシャルドネができ、
コストパフォーマンスの高い、さわやかでフルーティなワインを産みだすんです!
上質なシャルドネでお買い得ってところがポイントです!
しかし、この手のワインはやはり開くのに時間がかかるので、
どうぞ抜栓してグラス1杯くらいは開けたてを愉しんでから、30分1時間以上は抜栓したまま冷やしてくださいませ。
ミネラル豊富ですので、魚介のクリームパスタがよろしいかと思います♪![]()
ちなみに、昨日のパスタ、たまたま!エビとアスパラとエリンギを入れたクリームパスタでした。
国内のワイン評価誌、Real Wine Guideでも評価高いです↓。
生産者情報:
ドメーヌ・サント・バルブは、現当主のジャン・マリー・シャラン氏が2001年に父のドメーヌであるドメーヌ・デ・シャゼルから独立する形で設立されました。古くは8世紀からぶどう栽培の歴史があるというヴィレに位置しています。元々はジャン・マリー・シャラン氏の祖父がブドウ畑を所有しており、その後1960年代に自社詰めを開始、現在に至ります。祖父はヴィレの協同組合長を務めていた人物。現在ドメーヌが所有している畑の面積は8.2ha、ヴィレ・クレッセを5.7ha、マコン・ヴィラージュを2.5haとなっています。
ジャン・マリー・シャラン氏が独立した2001年から急激に品質が向上し高い注目を集めるようになりました。本来であれば父親のドメーヌ・デ・シャゼルを引き継ぐはずでしたが、有機栽培に興味があった彼は独自の考えでワイン造りをしたいと自身のドメーヌを創設。当初からビオディナミやビオロジックといった有機栽培を実践、2003年にはエコセール認証を取得するなど、マコネー地区の若手生産者におけるリーダー的存在になります。
彼の造りだす白ワインは果実の力強さに溢れ、かつエレガント。日本においてもワイン評価誌の表紙を飾り絶賛されるなど、非常に高い人気を獲得しています。
畑から出てきた化石だそうですよー。
ミネラル豊富なわけだ。
太い樹ですねぇ。
ぜひ、美味しいワインとクリームパスタ♪
おためしくださいませっ!





