イギリス料理、シェパーズパイです☆
中は、牛ひき肉をにんにくで炒めて、トマトソースちょろっと、ブイヨン、レトルトのフォン・ド・ヴォーを入れて、煮詰めたものです。
その上にたっぷりマッシュポテトちゃん。
そして、オーブンで焼きます。
あー、もうぜったいガスバーナーがあればいいんじゃないか?って思っちゃいます。
オーブンが温まるのに時間かかるし、15分焼いてもたいした焼き色つかないし、
挙句に下に敷いてる牛ひき肉の部分が煮詰まってしょっぱくなっちゃうし・・・
本気でガスバーナーを買って使いこなしたいとおもってしまいます。
電気オーブンだと、電気代高いし、仕上がりのクオリティがあんまり・・・
ほんとに買おうかなぁと思っている今日この頃です。
この料理、ちょっとしっかりした果実味のポルトガル・ドウロに良く合いました♪
ポルトガルのドウロ ジンブロ ¥1534 2008 リゼルバ
とーっても内容の良いワインで、ついつい半分・・・いえ、半分以上いっちゃいました。。
またしても・・
アルコール14%で、
リゼルヴァということもあって、凝縮した果実味のジャムのような感じです。
プラムよりはもうちょっと濃いアメリカンチェリー、ブラックベリーあたりの果実系を
凝縮したようなワインです。
なめらかなタンニンで、余韻が長く、酸と果実味のバランスがかなり良いです。
さすがドウロ!
ポルトガルの銘醸地です。
キャップシールをはがすと、かすかにグレイなカビっぽいのがついてましたが、
綺麗に拭き取ればまったく問題ございません。
むしろ、湿度のある蔵できちんとゆっくり熟成されていたんだなぁということです。
ワイナリーの地下ワイン蔵を除くと、湿気とカビのにおいが充満しているんです。
積み上げられたボトルはカビで汚れているものも。
石で造られた壁で完璧なる湿度調整!
自然にできるからいいですよねぇ。
日本だとなかなかそうはいきませんけど。
ヨーロッパならではの石造りのセラーです。
このワインとの相性抜群で、くいくいと・・笑
果実味豊かでリゼルバだったので、余計にフォン・ド・ヴォーで煮詰めたシェパーズパイが美味しく
感じられたのかも♪
ぜひおためし頂きたいポルトガルを代表するワインです!!
シェパーズパイだけでは足りない子供たちには、サーモンとしめじのペペです。
ペンネを使いました♪
ソースの仕上げで大事なのは油とソースの乳化ですよね。。
あまり混ぜ混ぜするとサーモンが鮭フレーク状態に粉々になってしまいますので、
大きく大きくまぜて乳化させるのに気をつかいました。
でも、この作業をすると、レストランみたいな仕上がりになるから、
このひと手間が大事なんですよねぇ。
また炭水化物ばかり!!
とツッコミが聞こえてきますので、
いちよう、
ゆで野菜にキャベツの千切りがありました!!
週に1度はこういう食事を作ってあげたいです。(いつもやれればいいのですが・・)
おうちでワイン♪
ぜひ、みなさまも家庭料理と合わせていろんなワインを楽しんでくださいねぇ☆☆☆




