サーフボードには縁があると思う・・・
そう感じる事が暫しある。
一番最初にそれを感じのはランス・カーソンのサーフボードだった。
1960年代初頭のカリフォルニアを舞台とした映画「ビッグウェンズデー」の世界観が好きで、その映画の主人公のモデルとなった人物ランス・カーソンが実在する・・・
そして、当時カリフォルニアに住んでいた友人を介して1本のボードを削ってもらった。
憧れ続けていたランス・カーソンが俺の為に削ってくれたボード・・・
縁を感じずにいられなかった。
また、ダノーのボードに関しても非常に縁を感じた事がある・・・
2010年に発売されたBLUEの表紙を飾った緑色のボード。
このボードはダノーが来日した時に持ち込んだボードで、後日、シーコングで発売されたのだが紙一重の差で購入出来ずに苦虫を噛んだが巡り巡って入手した事は以前も綴った通りである。
そして、この度、1本のボードと出合った。
そのボードの存在はSNSを通して知り、散々「譲ってくれ!」とオファーを掛けたにも拘わらず「気に入っているから駄目だ!」と断られ続けたのだが、6年の歳月を経て遂に我が元にやって来たのだ。
オファーを頂いた時には即答で「買わせて頂きます」とだけ返事をしたボード・・・
次回の更新では、そんなボードを紹介したいと思う。
Keep Surfing!!!!


