kai

7月は僕の人生で最も密度の高い月でした。First LIVEに加え、我らがホームグラウンドUeno JJで計4日LIVE/セッションを行いました。20日のLIVEは秩父に川遊びに行った帰りに、ひと風呂浴びて特急で駆けつけるという多忙ぶりでした。もちろん9日まではワールドカップが…ジダンの退場に泣き、イタリアの優勝を心から悔しがりました(笑)。

それで終りません!3人で花火大会に行き、僕は花火をテーマに曲を書きました。そして新しい相棒が…ティナ・ロスです。新しいシンセのことです。何故こんな名前か?製品がKORG社のTRでティナ・ターナーからTを、ダイアナ・ロスからRをもらいティナ・ロス。ソウルフルな名前をつけました。

「彼女」が新しいヒロイン!?ですが、7月はVelvet Noteはたくさんのニューヒーローたちと関わることが出来た月でした。
感謝と敬意を込めてご紹介しましょう:Ueno JJのマスターMr.JJ、ブル大坪さん。ザ・フォークシンガーズ、上野ベンチャーズ、モネール64のみなさん。LIVEのお手伝いをしてくれた斎藤彰一君と勝山裕介君。

そして、Velvet Noteの英語曲『Voyage』を歌詞の一部を作ってくれた川合拓馬君…彼は今後Velvet Noteの作詞を担当して頂きます。また、新しいシンセを導入するまで、Rolandの高価なシンセを無期限で貸与してくれた安藤聡さん、また彼のご家族のひろみ夫人、娘さんの冬萌ちゃん…みんな僕達Velvet Noteにとっては大切なヒーロー、ヒロインです。写真は最年少のFAN(Maybe she's a lady!?)からもらった素敵なプレゼントです。長崎のキリシタンゆかりの平戸のお土産で、貝殻に天野慎也のイニシャルS.A.入りです!
bara

この度は溢れんばかりのご来場、ありがとうございました。
First Liveであれだけの方々の前で歌うことができ、自分だけではなく、メンバー全員がとても良いスタートを切ることが出来たと思います。本当に、これこそ来ていただいた方々のおかげだと思っております。本当にありがとう!心から感謝いたします。

ここまで来るのに思えば長い道のりでした。天野と出会って1年半、様々な人との出会いと別れを繰り返し、今に至ります。その人たちとの出会いが無かったならば、今回のLiveは実現し得なかったことでしょう。偶然のこの出会いの一つ一つが一つでも欠けていたならば「今」はあり得なかったということです。我々と一瞬でも関わってくれた人たちにも今、心から感謝いたします。

また、今回のLiveでマイク&音源調整をしていただいた村田陶さんは、実はオレが歌を始めるきっかけとなった恩人であり、ドリンク受け付けをしていただいた武田貴絵さんはオレのボイストレーナーをしていただいた方なんです。つまり自分の学び舎でもあります。First Liveに自分の恩師にまでご協力をいただけたこと、非常に嬉しく思います。メンバー一同より心から感謝いたします。

そして、なんと言っても奈奈ちゃん・天野さん、お疲れさまでした。奈奈ちゃんの才能と努力、天野さんの超能力と欲望があったからこそ、あの場に立てたのだと思います。2人とだからうまくいった。やっと踏み出したこの「大」一歩を大切にしよう!

というわけで今後ともVelvet Noteを応援してください。
3人で超えられないものは無いと思う。
たくさんの「声」と「期待」を我々に。

Velvet Note Kei Yamamoto
7月2日のLIVEのには朗読が挿入されます。朗読はLIVEにある物語性をもたせる意味合いがあり、Velvet Noteの初LIVEにふさわしい題材を選びました。題材として選んだのはアントワーヌ・ド=サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupery 1900-44?)の小説『夜間飛行』です。彼は貴族の家柄に生まれ、若い頃から飛行機を操縦していました。エコール=デ=ボザール(国立芸術学校)で学び、優れた芸術的才能を示しますが、兵役を経て航空会社のパイロットとなります。『夜間飛行』は戦前、夜間定期航空便就航に賭ける人々の冒険を作者自身の体験に基づいて描かれたものです。この小説に登場する人々が、危険を省みずフランスから大西洋を越えアルゼンチンのブエノスアイレスを、チリのパタゴニアを目指す姿と僕自身とを重ね合わせていました。サン=テグジュペリといえば名作『星の王子様』のイメージが強いですが、僕は『夜間飛行』に感銘を受け、Velvet Noteのオリジナル曲として《夜間飛行》という曲を作りました。半世紀以上の時を越えたサン=テグジュペリとVelvet Noteの出会いが7月2日のLIVEで実現します。

また朗読はミュージカル歌手の西永雅子さんに担当して頂きます。彼女は歌って踊れるエンターテイナーで、舞台芸術界を背負う逸材です。彼女の存在感のある身のこなし、気高いまでの美しさはすべての観客を魅了することでしょう!

またスタッフとして、愛弟子でゲームクリエイターの卵の小林純平君を起用しています。彼もまたゲーム業界の革命児として、ゲームの世界を引っ張ってくれることでしょう!このように魅力あるLIVEを目指し、共演者やスタッフも魅力的な人材を登用していきます。僕達Velvet Noteはワールドカップ決勝トーナメントの期間中にLIVEが出来るという幸運にも恵まれました。
応援していたオランダはフィーゴ率いるポルトガルに敗れましたが、無敵艦隊スペインが王国ブラジルを撃破すべく、万全の布陣で臨むでしょう。楽しみは尽きません。
サッカーの試合に負けない熱狂と感動を作り出したいですね。
Enjoy Our Voyage!!



音にこだわりをもっています。

この世界の中に音楽がキライな人はいるのでしょうか?毎日、何かしらの音を聞きながら生活している我々人類は音楽民族と言っても過言ではないでしょう?そんな音楽大好きな宇宙船地球号に乗船している我々人類は音響設備にお金をかけても良いと思いませんか?

良い音で聞く利点は、良い音で聞ける事はもとより、聞く「意欲」が湧くこと。興味が有るか無いかで「毎日の生活」から「毎日楽しい生活」に変わるんです。

人間は慣れてしまう生き物なので、どんな悲惨な音でもそれが普通になってしまいます。悪い事ではないけどそれじゃ華が無い。どーせ聞くなら楽しく聞こうじゃありませんか。お家にラジカセやポータブルMD等をお持ちの方、少し見栄をはってワンランク上の外部スピーカーを手に入れましょう。あとは少しだけ興味をもってください。決して後悔はしないはずです。

ただ、たとえ数百万円の超高性能音響設備をつけたとしても、生音にはかないません。洗練された生ライブこそが「最高」という事だけ憶えておいて下さい。音に興味が出て来たら、次はお友達や恋人を連れだしてライブに出かけましょ♪
シャツ

連休は風邪をひいてしまい、都内某所にある銭湯スタイルの温泉でリフレッシュしました。もう出ようとした時、そこの温泉に入ってきたヨーロッパ人が、番台のオバサンともめていたので、話を盗み聞きすると、彼曰く「オバちゃん、ここサウナないん?京都にはあったんやけど…」とのこと。(なぜか関西弁)
番台のオバサンが困っていたので、得意の英語で助け舟を出しました。
This is traditional Japanese style bath. でもヨーロッパ人は納得しません。京都にサウナつきの銭湯があったことを引き合いに出したので、天野慎也反撃!Kyoto is international, so many people come to Kyoto.
ヨーロッパ人は『なんや、東京って田舎やねんな』と思ったのでしょう、諦めてアリガトウと言って浴場に戻って行きました。フォッフォッフォ、見たか「英語の関学」の 実力を!英語力そのものよりも、京都はホスピタリティーが行き届いていると思わせることに成功したのが、僕のこだわりですね。
また、そのヨーロッパ人笑えるのは、裸で猛抗議していたんです。彼等の愛すべき行動を許してあげましょう!
温泉にもこだわっちゃうヨーロッパ人のこだわりに敬意を表し、次はサッカーへのこだわりを。

オランダ代表へのこだわり…日韓大会に出られなかったオラニエ(オランダ代表の愛称)。監督に名フォワード、ファン=バステンを迎え、若手とベテランの噛み合った攻撃的トータルフットボールを目指す。
トータルフットボールを生んだクライフのプレースタイルを受け継ぐウインガー背番号11番ロッベンを中心にセンターFWに9番ファン=ニステルローイ、若手の7番カイトの3トップが魅力。他にも98年フランス大会のベスト4を経験しているベテラン(番号未定)コクーの出場が濃厚で、経験不足のチームを勢いづけます。(この文章を声に出して3回読めば、あなたもオランダ通です)

そして、最後にまだ紹介していない出場国のキープレーヤーへのこだわりを。
アルゼンチン…メッシ。若く才能溢れるFW。アルゼンチンは10番論争というものがあります。マラドーナの10番を誰がつけるか?彼自身がメッシを推しています。果たして誰がつけるのか??
スペイン…アルマダ(無敵艦隊のこと。スペイン代表の愛称)の注目選手は故障中のMFシャヴィです。ベスト8で必ず当たる(断言!)ブラジルに勝つためには、ロナウジーニョのチームメイトとしてブラジルを知り尽している彼の復帰が不可欠です。
スウェーデン…ラーション。彼の注目点は髪型です。アメリカ大会でドレッドヘアで登場し、ファンを沸かせました。でも今は…(笑)です。日韓大会の活躍も記憶に新しく、期待してます。
これら3カ国のキープレーヤーにはある共通点があります。お気づきのFANの方は、知らせてください。素敵なプレゼントを差し上げます。

今年のワールドカップグッズとしてオランダ代表のTシャツを買いました。14番!サッカーファンにはたまらない逸品です。甦れ!クライフ魂!

nirami


収納術上級編はお金を使います。「配置」ができればあとは「色」と「素材」と「デザイン」選びで完了です。

まず決めることは、作りたい部屋の「コンセプト」を決めること。例えばオレの部屋はモノトーンにシルバーと木目。そんな感じに合わせて家具、カーテン、壁紙、床の色を決めて行きましょう。

以上ですね。非常にシンプルですが、あとはこだわる度合いによりお財布と相談し、より良い部屋作りをしていきましょう。

FINAL FANTASY XII、一回やった(笑)とっくにクリアした人もいるかと思いますが、スゴい!あのリアルさ!あんな世界が本当にありそうって思えるくらい。建物も綺麗だし、服もかっこいいし、オレは住みたい!!!っていうか住みたくなるでしょ?近い将来、ライブであんな衣装を着て出場する事に今決めた。ここまで言っておいてなんだけど、オレはFF派。DQが嫌いではないけど、5以降やってないし、どちらかといえばの答え。理由をしっかりつけるとしたら、役の勉強になるから。FFのビジュアル的なカッコよさは、人が求める「あこがれ」や「理想」を描いたもの。そのように演じることができるのなら、たとえばかっこよく見えるものでしょ?役者の基本はそれなんです。第一に「見る」こと「真似る」こと。それを経験することによって、初めて「自分の演技」ができるんです。簡単なようで難しい。もしも役者を目指しているならば、まずはそこから入ってみて下さい。いい感じに文がまとまったぞ(笑)

今回は役者の話になっちゃったから次回はミュージシャンネタを書こう。
ちょっとしたこだわりを。

先日サッカー日本代表がエクアドルに1-0で勝ち、南米のチームに初めて土をつけました。課題山積のセレソン(ジーコの日本代表の呼び名、本来はブラジル代表のニックネーム)にもようやく光が差してきました。
しかし、予選リーグの対戦相手は強い。そこで、自分なりにブラジル、クロアチアの戦力分析をしてみたいと思います。

まず、ブラジル:前線の4人が強力です。アドリアーノ、ロナウドの2トップを操るMFロナウヂーニョ、カカは今大会の主役です。歴代の代表と比べても最強との呼び声も高く、6度目の優勝に死角はないように思えます。今大会はブラジルvs世界といっても過言ではありません。

ブラジルが優勝候補で、予選リーグで勝つことが難しいことは分かりきってることなので、やはり関心事は「日本はクロアチアに勝てるのか」ということになるかと思います。そこでクロアチアについて:親善試合でアルゼンチンを破ったことは記憶に新しく、今大会のダークホース的存在です。
メンバーは攻守の要であるコバッチ兄弟を中心に、監督の子息で司令塔のクラニツァールがいい動きをしています。他にもFWプルショ、MFスルナ(活躍スルナ~^_^;)といった職人気質のプレーヤーが名を連ねますが、何よりもこのチームは守りが堅く厄介な相手です。
日本と同じ3-5-2システムも相手の方が一枚上手、日本はジーコが4-4-2を捨てきれていないところも気掛かりです。一見不安材料ばかりですが、エクアドル戦で小野が随所に見せた絶妙なパス、期待のFW佐藤のような集中力があれば決勝トーナメントに行けるかもしれません。
佐藤は高原と2トップを組ませ、トップ下に俊輔と松井…満男も面白いでしょうが、フランスでいい動きをしているだけに、クロアチアの堅守を突破するには松井が必要です。ボランチは左から:小野-福西-ヒデ、ジーコの好きな組み合わせです。この布陣でも、ブラジルには勝つ必要はないんです。オーストラリア、クロアチア戦は決勝戦のつもりで戦えばいいんです。ワールドカップの見所は尽きませんね!

他にも注目のグループリーグがありますが、オランダvsアルゼンチンなどは屈指の好カードで楽しみです。オランダはFWファン=ニステルローイ、ウイングのロッベンが爆発したら止められないでしょう。他のチームのコメントはまたの機会に!Auf Wiedersehen!!

そして、京君のホムペのリンクに日本のファン=ニステルローイがいます(笑)。

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収納術中級編です。

次に注目するべきキーワードは「配置」です。
第三者から「収納がヘタ」や「ゴチャゴチャしてる」と良く指摘をうける人は、ここを少し意識するだけで割と見栄えが良くなるはずです。まずはその「第三者の心理」を解析してみましょう。

その人は部屋に入った途端「たくさんの物がある」という心理が働き「ゴチャゴチャ」に感じたと判断するのが自然でしょう。ではなぜたくさんの物と感じたのでしょう?その人は部屋に入り「見る」という行動をしました。見るという行為は目から入った光の情報を通し、奥にある視細胞が受け、それを脳が勝手に判断しているだけです。

では次に「ゴチャゴチャ」ですが、例えば物が少数の場合「テレビとタンスとベッド」と識別出来ます。それが多数の場合「あれと、これが?それと、どれを…etc」というたくさんの理解と不理解の心理が入り混じり、総称して「たくさん=ゴチャゴチャ」という訳です。という事は?ゴチャゴチャな物をしまい、大きな物を出せば良いわけです。そうすることだけでジャンルの統一も出来てしまいます。配置も少し動かすだけで変えられます。簡単でしょう?

次回は山本京の収納術上級編(最終回)をお届けしましょう。

話は変わり、つい先日FINAL FANTASY XIIが発売されましたね。もうやった人もいるかと思いますが、オレは発売日に買ったにもかかわらずまだ出来ていませんT-T
ところでみなさんはFINAL FANTASY派?DRAGON QUERT派?

この続きは次回のお楽しみということで。

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寒い日が続いていますね、みなさん如何お過ごしですか?受験&試験シーズンになりました。恐らく苦手科目No.1だと思う英語についてのお話です。


英語や他のヨーロッパ言語は主語+動詞がなければ文は成立しません。ところが、日本語は源氏物語からして「いとど心づくしの秋風に、海は少し遠けれど」ときて「御前にいと少なにて」源氏はどこにいてんねん('_'?)、というくらい主語がありません。あーん、紫式部のバカバカ!日本語は、主語、述語がなくても意味が通じるんですね。英語に話を戻すと、どんな表現にも I have~を使ってみるといいんです。例えば朝起きてから: I have breakfast. 学校では: I have an English class and the*Seminar. お昼は: I have lunch. そして授業終了後運動部なら: I have tennis club. 音楽系なら: I have musical lesson. といったぐあいです。 haveが使えるようになったら、帰宅するときは: I go home. お風呂に入るときは: I take a bath. などなど他の動詞を使ってみましょう。


また、旅先で何かを尋ねるときは Can I have~?を使えばいいんです。簡単でしょ?これでVelvet NoteのFANはカフェやスイーツだけでなく、語学にも強くなれますね(笑)。 同じような勉強法で、フランス語も勉強してみようと思います。J'ai~か。英語のhaveにあたるavoirの活用は複雑なので、大変ですが…。実は奈奈ちゃんの勉強をみてあげました。特にレポート!残りの試験も頑張れ!! ちなみに、大学院では超優秀な成績で卒業した僕も、学部の頃は教授の顔を見たのは試験が初めて、なんてこともありました。よい子のみなさんは真似しないで下さいね。


次回以降は『女子高生のための美学講座』を連載しましょう。ホムペのコンテンツとの共同企画です。お楽しみに!

久しぶりのカキコになってしましました。というのも先日、無事に引越しを終えることができ、やっと快適に過ごす事ができるようになってきました。

それから数日後、メンバーが遊びに来ました。が、そのときの事はまた次回書くとして、うちのリーダー天野ッチに部屋の収納について褒められたので、京流、収納術を片付けの苦手な方々に伝授しようと思います。


まず、物を捨てられないタイプの方にとても有効な方法(初級編)です。


物が溢れているこの手のタイプの方は無駄なものを捨てられない傾向にあります。他の人が見たら明らかにいらないものがあるはずです。まずはそれを捨てましょう。

その判断の仕方ですが、まずは自分にとって「必要なもの」は当然捨てません。次に「近々使うもの」も捨てなくてかまいません。そもそも片付けで大切なのは、何でも捨てることではないので、必要以上に捨てなくてもいいんです。では捨てるものとは何か?


…それは「捨てるもの(ゴミ)」と「イズレ使うかもしれない物」です。


イズレ使うかもしれない…ってなんですかぁ~!?

イヅレなんて使いません。

ゴミなのでさっさと捨てましょう。


以上、初級編でした。


中級編につづく。