天野慎也です。Velvet Noteの年が明けましたね。15日は初練習でした。今年から少し言い回しを変えますが、「僕」の曲のうち完成した2曲を練習し、未完成の曲の音とりをやりました。
僕たちは新しいオリジナル曲をやる時、各メンバーは音とりをしないといけないわけですが、難しい曲はみんながめいめいの携帯を録音モードにして、僕に向けるんです。携帯に録音して音をとるためなんですけど、共同記者会見でマイクを向けられてるみたい(笑)。
「僕はマ○カ○とは良い友達で…」「願望ですか~(笑)」「ボケんと歌えや!」というツッコミもなく、僕の曲を気に入ってもらえて良かったです。
僕はメロディーメーカーです。 楽曲には責任を持とうと思います。メンバーに納得してもらえる楽曲を提供して、はじめてFANのみなさまに感動していただけると思っています。Velvet Noteとしての、天野慎也としての今後のヴィジョンになると思います。近い将来共同記者会見を開くことがあれば、同じ内容を英語ですることになるでしょう。I'm responsible for my songs. We are responsible for the people who love us.
先コメント考えたぞ!(笑)それと、あらかじめおことわりしておきますが、色恋沙汰では記者会見は開きません。密会できる隠れ家をたくさん作るからです!!京都なら三条木屋町のカフェに、神戸なら芦屋のカフェ。
あとどこにしようかな?どなたか隠れ家を提供して頂けませんか?

野望

少し遅れましたが、謹賀新年。
新年早々、幸先の良い事が続いています。
年初めからお年玉を貰い、新居もすんなり決まり、知り合いからの暖かいたくさんの声援と、そして何よりもメンバーの意思が一団となっているこの今こそが幸せですね。
今年は自分にとって今までに無い最高の年になるでしょう。
みなさんにもこの幸せが届きますよう…
あいちゃん

天野慎也です。皆様、2005年はお世話になりました。
12月は21日に小生が単身ライヴを行い、Velvet Noteの新曲『千夜一夜の願い』を発表。イヴは銀座教会でクリスマス礼拝を守り、ストリート・ライヴを行いました。イヴのパフォーマンスはサッカー的採点で厳しくつけても6.5というまずまずの出来。それ以上に何よりもア=カペラ未経験者の奈奈ちゃんと京君が、寒風吹きすさぶ中、多映ちゃんと小生が作り上げたアンサンブルの中に加わったことが最大の収穫です。このライヴは、Velvet Noteとしての活動を前倒しするための、メンバー全員の意志の現われであったと思います。小生の2005年もまた、この一瞬に集約されていたといっても過言ではありません。

そして、2006年のVelvet Noteとしての展望です。
単独ライヴは3月上旬を予定しています。なぜこの時期かというと、ファンに受験生や学生が多いからです。彼ら彼女たちの要望を無視するわけにはいきません。ライヴではVelvet Noteとして演奏するオリジナル曲の中には上記の『千夜一夜の願い』以外に、小生の記念すべきポップ・ナンバーの第1作『Departure』も含まれます。この曲は97年に作曲に着手。99年に英語のみの歌詞が完成し、初演に更に4年の歳月をかけました。ところが、Velvet Noteの新曲『千夜一夜の願い』は11月下旬に、ほぼ2日で曲を書き、初演まで僅か3週間。この奇蹟的な時間の短縮は小生1人の力によるものではありません。

最後に、昨年までの小生の活動に大変なご尽力を頂いた方々をご紹介させてください。まず、建築家でクラシック音楽プロデューサーの玉眞先生ご夫妻。大橋様。安藤様。そして、Velvet Noteの新曲『千夜一夜の願い』の初演に尽力頂いた教育関係者の笹沼様。厚く御礼申し上げます。そして、ファンの皆様。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

Blessed are the meek, for they shall inherit the earth.
(柔和なる者は幸いである。彼らは地を受け継ぐであろう)
—New Testament, Matthew’s (新約聖書, マタイ伝)

追伸 今年は戌年ですので、実家の年女を紹介しておきましょう。アイちゃあん~
初クリスマスライブ後

「クリスマスイブ」

待ちに待った人もそうでもない人も、どんなひと時を過ごしたのでしょうか?
告知の通り、我々はクリスマスライブを開催しました。
これがメンバー「初」ライブになったわけですが、この超短期間でライブを決行し、成し遂げたことにより、どんなに充実した練習よりも良い経験になったと思います。そして経験以上に我々の「結束力」を高めることが出来ました。短い時間ではありましたが、我々の歌を聴き、一緒の時間を過ごし、応援してくれた方々に心から感謝したいと思います。歌以上に我々の人間性を感じ取ってもらえたと思っています。また、我々の時間は動き出したばかり。これからたくさんの方に夢と感動を与え続けて行くことを我々はお約束します。皆様のご声援をよろしくお願いします。

みんなお疲れさま。
初公開シンヤ

天野慎也です。
前回の多映子ちゃんが触れた、ケーキの話から。
11日、京君の誕生祝いに4人でケーキを食べた時のこと。奈奈ちゃんがケーキを買ってくれる際、小生にメールで“Dearest Shinya, what cake do you like? What am I gonna buy for you?” と尋ねてきたので、“Oh, Freulein, I'm happy to eat whatever you buy for me.” “Especially, I'd like to have Mont Blanc.”と涙ながらに答えました。スタジオで練習後、京君の誕生祝いをし、奈奈ちゃんが買ってきてくれたケーキを食べようとした時、奈奈ちゃんが京君に気を使って“What do you wanna eat?” と言ってあげたのですが、京君が選んだケーキは、な、なんと!モンブランでした。事情を知っている小生と奈奈ちゃんは「密約」がばれ、大笑い。多映子ちゃんと京君はその笑いの理由に最後まで気づきませんでした。奈奈ちゃんが小生のために買って来てくれたモンブランを食するという、至福の時間を過ごす事が出来なかったので、仕方なしに、チーズケーキを頬張りました…(笑)。メールと会話が英語なのは、2人の親密さを京君に悟られないため!?…ではなく、小生の願望を赤裸々(笑、それほどでもない)に吐露したいが故です。

さあて、次にスイーツが苦手な多映子ちゃんにも耳寄りの情報を。
我が心の故郷、神戸や阪神間には絶品スイーツのお店が軒を連ねます。その中でもフェイバリットなのが芦屋の老舗”Henri Charpentier”です。クレープ・ジュゼットに代表される、フランスの伝統と神戸の革新性がもたらした奇跡のスイーツは、幾世代にもわたって神戸の女子大生を魅了し続けています。その味だけでなく、是非とも本店のある芦屋にお立ち寄りいただければと思います。芦屋の美しい街並みに、貴女も魅了されることでしょう!拙著『ウエストサイド・ストリート』に掲載されます。

天野慎也
ケイ

改めまして、Velvet Noteの天使の歌声、山本京です。
クリスマスシーズンの新規結成となりましたが、心暖まる詩を歌って行きたいと思います。みなさまのご声援よろしくお願いします。

自己紹介を簡素に。
現在俳優業務を行っておりますが、芸の幅を広げる為ではなく、プロのミュージシャンとして活動していきます。評価は歌で判断してください。

趣味は格闘技を見ること・やること、車を見ること・乗ること、歌を聞くこと・歌うこと。

こんな感じかな。

シンヤ

Velvet Noteの天野慎也です。はじめに、新しく航海に出る新ユニットの由来から。Velvetはビロード生地のことですが、豊かなもの、滑らかなものの象徴です。Noteは音符という意味もあります。次にVelvet Noteの豊かな音を奏で、七つの海を渡る冒険者たちを紹介しましょう。
一念発起して、我々の航海に参加してくれた豊川奈奈さん。神秘的な声で、憶せず未知なる旅に出て欲しいものです。
コーラス経験者の篠多映子さん。伸びやかな美声で、航海図を迷わず進み、異国の空に響かせます。
そして山本京君。航海の安全を祈るかのような天使の歌声は、今に天にこだますることでしょう。
話はVelvet Noteの航海図を描く小生天野慎也が、練習生だった頃に移ります。
かつて世界の七つの海へと開かれていた港、神戸。20世紀末、大震災による荒廃から立ち直ろうとしていた頃、小生の母港は関西学院でした。母港でコール・セコインデという、グリークラブのOB男声合唱団に在籍し、クリスマスにコンサートを行いました。
アンコールで演奏したフィンランドのキャロル、そしてその歌声…開場に集う人々の思い…それらが一つになり神戸のクリスマスに希望を与えました。今でも、小生の宝物です。
時は流れ、歌という宝箱に詰め込んだ思いは、新たなる航海に向けて解き放たれようとしています。小生はVelvet Noteという名の4人の船乗りの一人として、七つの海に漕ぎ出します。
今後ともファンの皆様の、より一層ご声援を心よりお願い致します。
Sail away, fly away. Makin' brand-new day.

'05 聖夜 天野慎也