ユニホーム

今話題の大河ドラマ「風林火山」にハマってます!新劇の俳優さんの重厚な演技が光る近年稀にみる面白さです。でも「歴史って難しい」という貴女には、ドラマの見どころを。
信玄は信濃統一をどのように成し遂げたか。川中島の合戦の真の勝利者はどちらか。武田の家臣団の構成はどのようなものだったか。これらにまず注目してください。
また、信玄の軍師として名高い真田幸隆が元々敵であった武田家に仕えるまでの経緯も重要です。地方の一豪族だった真田がいかにして命脈を保ったか、インディーズ感覚溢れる真田の知恵から学びたいところです。
上杉は謙信・景勝二代に渡って好き放題やって生き残ったか、これはあまり教訓にはならない(笑)。そういう天野慎也は大の上杉Fanです。
ちなみに、「風林火山」の主人公の山本勘助という軍師は実在したかどうかは不明です。理由は簡単。板垣、甘利、馬場、飯富(山県)といった譜代の家臣が武田家同じ源氏の一族であるのに対し、勘助は間者といって今でいう情報参謀あるいはスパイだったからです。正体を明かさないのが間者の役目だからです。
ドラマの話をすると、内野聖陽扮する勘助、信玄役で歌舞伎俳優の市川亀治郎、家老の板垣信方役のチバチャン、真田幸隆役の佐々木蔵之介、謙信役のがっくん(Gackt氏)に注目です。また女優陣の奮闘も光ります。信玄の母である大井夫人の風吹ジュンさん、真田幸隆の妻忍芽(しのめ)役の清水美砂さんの気高く気丈な演技が涙を誘います。
最後に武田家の旗印である「風林火山」とは、古代中国の兵法学者孫子の兵法書の言葉で…疾風のごとく吹き荒れたかと思うと、林のごとく静まり、攻める時は火のような勢いで、それでいて山のように動かない…信玄オシムに率いられた蒼き戦士たちもかくあってほしいものです。
ピック

今日は摩訶不思議、我がメンバー天野っちの数々の秘密のうちの一つを暴露しようと思います。
ですがその前にオレ、ギター初めました!(ってか去年末からだけど…)しかも本格的に習っているんです。
つまり弾き語りをする為(もうステージではしてるよ!)という事で、練習ではもっぱらギターを持参して練習するんです。

今日はキーボーディスト天野っちも獲物をギターに持ち替えてツインギターの練習をしていました。

本題に戻り、今日はツインギターという事でもちろんピックを使います。まあいつもの軽いノリで天野っちが「京君ピックある?」って聞いて来ました( ̄ー ̄)ですがオレは少し乗り気ではありませんでした。なぜなら彼の得意技が「必殺!ピック無くし!」だからです。

「かれこれ、何個無くされた事か…」

練習の合間、軽いトイレ休憩や給水などで戻って来た後に必ず「あれ?ピックどこやったっけ?」なんです。

「さっきまであんたが使ってたんやろ!!!」

彼は愛用のギターがエレアコなので準備はすぐでしたが、オレは幸いにも(?)マイクとエレキの準備で忙しく「ちょっと待って~」と話を引き延ばす事に成功しました。そしたら自分のピックが見つかったらしく、なんとかそれを使う事になりました。

「ふぅ~;」

そんなお茶目な天野っちなのですが、彼は練習しながら「このピック、使いやすいんだよね~♪」とか言いながら、音を出していました。

オレもその後すぐに準備が終わりさて、練習開始!かと思った矢先の出来事です。

「ピックが無い…」

ええぇーーーっっ(゜ロ゜;?今弾いてなかったっけぇーーえ?「透明のピックでかっこいいんだよね♪」とか、今言ってなかったっけ?

「ねぇ、ピック知らない?」(知るか!-_-#)

これぞ天野マジック!(?)

恐るべし、天野っち…。
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リンドバーグ?(笑)電車旅行なのに大袈裟ですよね。さて神戸旅行について。前回旅行のスケジュールを載せましたが、いい意味で変更がありました。自由時間を4時間にしたんです。僕は前日から、「天野慎也のSpirit of St. Louis」ことムーンライトながら(笑)、に乗り10時間かけて神戸に着いたので少し疲れ気味でしたので、三宮の外れの神戸クアハウスに行きました。いわゆるスーパー銭湯みたいな施設ですが、神戸の伏流水を利用した温泉なんです。天国です!神戸特有の「ゆるい」空気が体感出来ました。
まだ時間があったので、学生時代通学に利用した阪急電車で王子公園に降り立ちました。この公園はアメフト場と動物園で有名で、近くに制服が可愛くて有名な松陰女子学院があります。ミッション系のお嬢様学校ですノもしや天野っちは制服〇☆△(笑)。女性Fanのみんな心配しないでね(^_-)。何故ここに行ったかというと、この 街は昔原田の森と呼ばれていたのです。そうです、関西学院発祥の地なんです。現在はブランチ・メモリアルチャペルが遺され、神戸文学館と名称を変え、市民の憩いの場となっています。

僕は数年振りに訪れた神戸で、行きたいけど、行きたくない場所がありました。母校関西学院上ヶ原キャンパスです。何故か??Velvet Noteが良く歌う唱歌『ふるさと』に「志を果たしてノいつの日にか帰らん」という歌詞があります。僕はまだ志を成してはいません。間違いなくその途上にはあります。望郷の念にかられても、キャンパスにだけはまだ行くまい。でもせめて、母校が生まれた建物をと思い王子公園に行きました。新たな決意を胸に。
Velvet Noteの歌声が神戸や阪神間に響いたその日こそ、僕が上ヶ原に帰る時なのです。神戸、阪神間また訪れる日を楽しみにしております。
3月4日 神戸にて

PS 写真は友人の関川さんが撮影されたものも載せてあります。同行したFanの大学生の深作君、若山君、佐藤君ノありがとう!

round

天野慎也がバカンスで神戸に行くので、自分もささやかながら遊びに行って来ました(笑)友人と「ROUND1」というボーリング場に行ってきました。宣伝でも有名ですが、イメージキャラクターは写真の通り「長州小力」なんですがこれ、イベントで貰ったんです。

やり方は簡単、普通にボーリングをやっているとアナウンスが流れ暗くなります。レーンの横だけライトがついて、合図と共に投げて一投でストライクを取ると(女性・子供は9本以上)これが貰えます。そんで見事Get!!!(笑)

貰うまでの流れなんだけど、結構華やかなストーリーなんですよ!ストライクを取った後にまず店員の女性スタッフからハワイで良く見かける(?)花輪をかけられ(ちなみにキスはありませんでした笑)この人形と同じピンのかぶり物を実際に着て(白・黒・ピンクが選べます)記念の看板を持ちながらハイチーズ(笑)友人とばっちり写りました。

ちなみに友人に回る前に2回自分に来てしまったので、3回目を力技で獲得し(笑)見事に再び記念撮影をしました。2ゲームで2回写真撮ったのうちらだけだろう…(エッヘン!笑)
sibuya

職業作曲家兼旅人の天野慎也は、久しぶりに神戸に帰ります。今回はfanの子たちや友人と一緒です。そこで、僕が添乗員を務めて、Kobe One Day Tripのプランを考えています。11時頃: 三宮花時計前集合~旧居留地・市立博物館、旧居留地十五番館を見学~大丸神戸店を目印に南京町で食事~元町・海文堂書店でお土産を買う。

14~16時: 自由行動16時頃: 生田筋 東急ハンズ集合~ハンター坂~異人館通・異人館などを見学~トアロード~元町商店街で洋食を食べる♪

fanの子たちをホテルに帰し、夜は東門街か、浜手のBarにくりだすぞノ(笑)最高の旅にしたいです。
戻って来たら「神戸写真展」を我がホームページにアップします。お楽しみに!
ケローナちゃん

あけましておめでとうございます!挨拶がかなり遅れまして申し訳ございませんでした!我々は今年もよりいっそう精進し、さらなる飛躍と活躍を目指してまいりますので、前年とかわらぬご声援よろしくお願いいたします☆今年もがんばるゾ!

突然ですが一つお知らせがあります。Velvet NoteのリードボーカルNANAが、去年の活動をもちまして卒業いたしました。彼女もまた新しい目標に向かって歩み始めております。今までご愛顧いただけました事、真に感謝いたします。NANAと同じ道をこの一年間一緒に進めたこと、何よりも幸せでした。我々は彼女との出会いを決して無駄にはしません。道は変わっても、共に幸せになることをここに誓います!今までありがとうナナちゃん^-^

ここでお知らせがあります。
Velvet Noteの女性リードボーカル募集!
経験・国籍問いません!何があっても歌い続けたい!世界中の人に聞かせたい!Bigになりたい!世界にはばたきたい!我こそがふさわしい!という大きな夢をお持ちの方、下記のアドレスよりご連絡ください。

thuchi2r@yahoo.co.jp


syacyou

Merry Christmas!今年もご声援ありがとうございました。Velvet Noteにとっては貴重な経験をさせて頂いた年でした。
そして、感謝と敬意を表します。レギュラー出演させて頂いている戸越銀座のステージつきのお寿司屋さん「さくらの抄」のオーナーの白鳥晴弘様、Bon'sのギタリストで我々の師匠増山先生、豊川正美様、小林純平君、斉藤彰一君、勝山裕介君、最年少fanでプレゼントをたくさんいただいた優里子ちゃんノ感謝してもしきれないくらいです。

そしてfanの皆様へ、新しい年が飛躍の年であることを心よりお祈りしております。

2007 聖夜 天野慎也
natunoomoide

最近雨が多くなってきた…。雨やだねぇ~。おまけに肌寒い。メンバーも体調が優れないようで、あれやこれや試して必死で完治しようとしている真っ最中。今年の風邪は特にシツコイようですよ!みなさん気をつけて!

ところで気づいてるとは思うけど、メイン画面のマークを変えてみました。どうですか?前のマークもVelvet Noteのシンボルだったんだけど、以前から音楽関係者のアドバイスなどを受けていて、様々な観点から新マークを作ることになりました。ちなみに新マーク作画:山本京です。先に言っとこ(笑)

この新マークを作るにあたって、もともと天野っちに言われてたことがあったんです。それは「航空会社みたいなのがいい…」理由は簡単だけど、それはぜひ本人から語ってもらいまひょか(笑)オレが作る時にこだわった点は、実は「メンバーと結びつけたいかつシンプルに」その一点だけ。うちらのマークなんだしね!もちろん、見た目を良くしたいとか、インパクトのあるオリジナリティを出したいとか当然思った。さらに細かいことも(実は)あるけど、それは著作権無断引用の時用にとっておくとして(笑)テーマで言うと「弓」と「天秤(てんびん)」です。もう分かったかな?そう、ナナ&オレの射手座の「弓」とシンヤの「天秤座」だね。それを現代風にアレンジしてみました。けっこうエレガント(笑)に出来たと思うけど、どう?ちなみに「MOON(月)とVelvet Note」にも見えるし「青い鳥」にも見える。ここはリーダーの理想に近づけられたのはなかなか(自画自賛)あとはこのホムペを見てくれている皆さんが証人ということで!

写真は夏の思い出ということで、友人と雪国もやしを使って作りたかったけど無くて普通のもやしで作った超特大もやしラーメン。なかなかうまく作れちゃって、作るたびに自画自賛(「うちら作ると毎回うまいよね」笑)
kansei

Velvet NoteのLIVEの参考にするべく、僕の母校出身のアーティスト、陣内大蔵さん、榊いずみさん、大江千里さんのJOINT LIVEを観に行きました。『The関学』というTITLEでしたが、僕にとっては大先輩の3人がどんなパフォーマンスをするか興味深々でした。
三者三様の魅力が発揮され、NANA+KEIも大喜びでしたが、圧巻は千里さんの熱い弾き語り。聴衆を魅了するだけでなく、最高潮へ導く歌は、内輪で終らないLIVEの楽しさを味わうことの出来るものでした。

個人的に、天野慎也の関西学院時代のエピソードを:中央芝生でフリスビーをしたり、ヴァイオリンを弾いたりしたこと(もちろん女子学生同伴です^-^)v。美学研究室でタコ焼きを食べ、画集がソースの香りに包まれたこと(笑)ノなどですが、更に楽しかったことを。
上ヶ原のキャンパスって六甲山ふもとの高台にあるんです。通学路の石段が7、80段あって登り下りが楽しかった。軽いハイキング気分。
また、アメフトのグラウンドから、下宿街を抜けると800mくらいの緩やかな坂道があって、そこを下ると阪神間一景色のいい夙川に着くんです。よくハワイアン barやcafeに通ったなぁ。すべてが懐かしいです。そんな僕は6年間母校に帰っていません。志半ばにて故郷へ帰らずノの心境です。
帰るのは学祭に出演する時と決めています。僕がソースのにおいを振り撒いた文学部の校舎に見守られ、中央芝生で歌います。後輩のみなさん楽しみにしてな(^^ゞ。

さて、10月7日(土)はブルース界の実力者増山泉水先生のお誘いで、綾瀬ライヴカフェ・チェスのLiveに出演します。お楽しみに!
adachi

夏休みもついに終わりですね。宿題は終わりましたか? ̄口 ̄;グサッ!と来た人~?(笑)今年の夏は前半の雨で海&プールに行けなかったでしょ?8月になれば海にはクラゲがやってくるし…。でも海と花火には何とか行けたのでenjoyしたかな^^?夏の思い出作りがまだの人は急いで作りに行きましょう!

突然だけど、車大好きなんです。特にスポーツカー。男子諸君なら暗黙の了解でしょ?
キッカケは、世界のモータースポーツの頂点に君臨するFORMULA 1を見てからでしたね。その当時、すでに神様的存在だったアイルトン・セナ(Ayrton Senna da Silva)の存在です。
当時セナが乗っていた白地に赤のマシン、McLaren HONDA V12。今はあまり言われてないけどHONDAのエンジンはモーターのような独特のエンジン音をしている為、その速さと独自性に世界中で「HONDA MUSIC」という推賞の念を込めた異名で呼ばれ続けているんです。実は市販車も同じ、NSXやINTEGRAなどもHONDA独特の「ビビビー…」というエンジン音がします。カッコイイでしょ?
しかし、セナはウィリアムズに移籍後、不運の事故(1960/03/21~1994/05/01)にあい、二度と帰らぬ人となってしまいました/_;………。それからというもの、F1には興味が無くなってしまっていたわけですが、ここ最近また見るようになってきたんです。
この間のGPではHONDAが念願の初優勝!「遅咲きのハッキネン」と同様にHONDAでついに勝利をつかんだジェンソン・バトン!偉い!だけどライバルはもっとスゴい。若き王者Renaultフェルナンド・アロンソと当時は新人だったFerrari皇帝ミハエル・シューマッハが引退をかけて戦っています。また、McLaren Mercedesキミ・ライコネンなど(他多数)もトップ陣に入ってきています。世界レベルの戦いとはこんなにもスゴいものなのか…と見るたびに舌を巻くばかり…。
車って素晴らしいですね。特にスポーツカーというものは。ただただ速く走る為だけに生まれてきたその「存在」こそが美しい…。