
夏休みもついに終わりですね。宿題は終わりましたか? ̄口 ̄;グサッ!と来た人~?(笑)今年の夏は前半の雨で海&プールに行けなかったでしょ?8月になれば海にはクラゲがやってくるし…。でも海と花火には何とか行けたのでenjoyしたかな^^?夏の思い出作りがまだの人は急いで作りに行きましょう!
突然だけど、車大好きなんです。特にスポーツカー。男子諸君なら暗黙の了解でしょ?
キッカケは、世界のモータースポーツの頂点に君臨するFORMULA 1を見てからでしたね。その当時、すでに神様的存在だったアイルトン・セナ(Ayrton Senna da Silva)の存在です。
当時セナが乗っていた白地に赤のマシン、McLaren HONDA V12。今はあまり言われてないけどHONDAのエンジンはモーターのような独特のエンジン音をしている為、その速さと独自性に世界中で「HONDA MUSIC」という推賞の念を込めた異名で呼ばれ続けているんです。実は市販車も同じ、NSXやINTEGRAなどもHONDA独特の「ビビビー…」というエンジン音がします。カッコイイでしょ?
しかし、セナはウィリアムズに移籍後、不運の事故(1960/03/21~1994/05/01)にあい、二度と帰らぬ人となってしまいました/_;………。それからというもの、F1には興味が無くなってしまっていたわけですが、ここ最近また見るようになってきたんです。
この間のGPではHONDAが念願の初優勝!「遅咲きのハッキネン」と同様にHONDAでついに勝利をつかんだジェンソン・バトン!偉い!だけどライバルはもっとスゴい。若き王者Renaultフェルナンド・アロンソと当時は新人だったFerrari皇帝ミハエル・シューマッハが引退をかけて戦っています。また、McLaren Mercedesキミ・ライコネンなど(他多数)もトップ陣に入ってきています。世界レベルの戦いとはこんなにもスゴいものなのか…と見るたびに舌を巻くばかり…。
車って素晴らしいですね。特にスポーツカーというものは。ただただ速く走る為だけに生まれてきたその「存在」こそが美しい…。