朝6時起きで食材を仕込み袋に小分け作業してパッキングし釣りグルマに積み込んだり。釣り出来るかもなので釣り道具持っていこうと思ったが用意出来ず。
到着。平日なのでほぼ貸し切り状態で御座います。
子供達も頑張ってくれたので設営もスムーズに進む。
設営終わり。日差しは暑いけど風もいい感じで吹いていて過ごしやすい。その後3人ともTシャツをドップリ濡らして着ると完全に無敵状態。
完全にプライベートビーチ状態。ナブラはあるし立ち込み可能で気にせずブレイクライン投げられるし岬の先端もフルで投げられるしホントに釣り道具持ってくればよかったと大後悔。
子供達は全てが初めてなのではしゃぎっ放し。岩の窪みを使って石を積んでプールにして巻貝やヤドカリを獲ってそこに入れて観察していた。
イワタニのコンパクトバーナーにしようかタまるジュニアにしようか迷ったがコイツにしてよかった。安定感はバッチリだし火力も強く何より風よけ無くても多少影響はあるが問題なく使える。
サイト下で次男が採取したヤドカリを紙皿に入れてまた観察。楽しくて仕方ないらしい。
キャンプ場の敷地がとにかく広いので子供達と探検。とにかくセミが多い。木にとまっている位置がすごく低くて簡単に採取出来る。
昼は薪、夜は炭。能登牛の4種の部位の塊をドンドン焼いてガツガツと食べる。キャンプだといつもウチの庭で食べる焼き肉とはまた違った味わいがある。
テントの外側の部分をつけて寝ようとしたため風が抜けず暑くて寝れない。外側をクルクルと巻いて風が抜けるようにしたのだがイマイチ風通しが良くない。そうこうしているうちに寝たのかどうかわからないまま朝を迎える。
子供達も早く起きて初めて見る日の出を待つ。
何も言わずずっと眺めていた。自然は無言で教えてくれる。
オレも久々に見た。上がるにつれて色が変わっていく様は本当にキレイで。
朝ごはんはホットサンドを作るつもりだったけどちょっと目を離したらこんな事に…
ガキの時以来に子供達と木登りしたりびしょ濡れのTシャツ着たり裸足で歩いたりと子供に帰れた。気持ちもリフレッシュ出来た。デジタルデトックスも出来た。
子供達、早くも2回目のキャンプに行きたがっている。今度は必ず釣り道具を持っていこう。