コロナショックの期間以外ここ十数年GWは休みがない。当然今年もそうだが6日から3日間休みなのでそれまで頑張るしかなく。
昨晩寝る前に作業部屋でいつ買ったのか忘れてしまってたロッド修理を引っ張り出し吟味する。トリックスターの72XH、確か1000円台だったはずでブランクスは塗装ハゲハゲで見た目汚いのだがグリップやバット周辺はキレイだし最近7〜7.2f前後のロッドのテスト品が多くコイツも何らか弄り倒してやろうかと。

早速バットの文字印刷を剥がしてフォアグリップも剥がす。

なるだけ今弄ってるロッド達と見た目を合わそうと思うからロゴや型番も剥がしてブランクスもガイド外してブランクスも塗り替えようかと。

さて元々安価なこのロッド、どこまでカッコよくリメイク出来尚且つしっかり使い物になるようになるのかまた楽しみが増えた。
そうそう、価格帯が安いロッドってよく言われる「安かろう悪かろう」的によく言われているが果たしてそれは本当なのか!?ってのを今年は検証してみよっかなと。現在手元に最新からオールドブランクス、外国のロッドやテストサンプル品まで幅広くある。それらの時代を振り返りながらさてアップデートデートどれだけ現行機種と肩を並べられるのかやってみようと思う。
お楽しみに。