「政党」としての看板は残したい。でも、実態はどうなんだ?
 もし政党としての活動より、政党交付金を受け取るための形を維持することが優先されているように見えるなら、そりゃ国民から「結局、目的は政治なの?それとも交付金なの?」と疑問を持たれる。

 政治団体の看板を残して、公金を受け取る仕組みだけはしっかり維持する。そんなことになれば、「制度上できるからやる」という話だけでは、国民は納得しにくい。

政党交付金の原資は国民の税金。だからこそ、受け取る資格があるかどうかだけではなく、「なぜその形を残す必要があるのか」「誰のためにその判断をしたのか」まで説明する責任があると思う。

 そして立憲民主党も、これをいつまでも曖昧なまま放置するのではなく、関係する議員の行動や経緯をきちんと確認して、問題があるなら早急に処分すべきじゃないのか。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/0e2287bfa2dbf4d26525cdf1de177e0bcf81cb3f



 政治家が「制度上問題ありません」で終わらせても、国民が感じる疑問まで消えるわけじゃない。
 看板を守ることより、政治への信頼を守ることを優先してほしい。

 と言ったところで保身の為にくっついただけの政党だから引き際も見苦しい結果となってるのが笑える反面こんな野党が必要なのかと心底思える。

 

 税金、もっと大切に使ってほしい。