みんなさん、こんにちは!
今年の夏京都鉄道博物館に行きましたが、大変驚きました。その大きさを見たら、日本人が本当に列車が好きだと思いました。


とにかく今日は列車に関する慣用句を説明したいと思います。Поезд ушёлという表現です。
文字通りの意味は列車が出発してしまったのですが、本来の意味を思い当たることができると思います。失った機会、可能性を表す慣用句です。人は時機を逸したとわかって後悔しますが、憾むのが遅いです。日本語の「遅きに失する」に似ていますね。例を見ましょう。


1. Я любил её ещё со средней школы, но не признавался в своих чувствах. А теперь что? Поезд ушёл. Она выходит замуж за другого.
中学校から彼女のことが好きだったが、告白しなかった。今はなんて、遅すぎる。別人の花嫁になったのだ。
本当に失った可能性ですよ。前に告白したら、今の結果は違うかもしれません。


2. - Если Вам так не нравится ваша работа, то не лучше бы найти новую?
        - Я уже давно не молод, мой поезд ушёл .
「この仕事が大嫌いなら、転職したほうがいいです。」
「俺はもう若者ではありません。転職は遅いです。」


文法の注解: この例のように、時々поездの前に属格の代名詞が来ます。誰が機会を失ったのを表します。


上記は人が自分の間違いについて後悔する例でした。実、この慣用句が他人との対話によく使われます。嘲笑いの意味を持っています。


例: Раньше надо было думать! Теперь твой поезд ушёл.
前に思い切らなければならなかった。もうお前が遅れた


これはпоезд ушёлという慣用句の説明でした。みんなさんが後悔しないため、今好きなことをすると望んでいます。


またね。(*˘︶˘*).。.:*♡