みんなさん、こんにちは!
いろんな言語は野菜に関する慣用句がありますが、何の野菜が何の意味を持つのは面白いことになります。例えば日本語の慣用句にかぼちゃは否定的な意味を持ちますね。間違えたら、ぜひ教えてください。
とにかく今日は野菜に関するロシア語の表現の1つを紹介したいと思います。как огурчикという表現です。
Огурецはキュウリで、чикは縮小接尾です。そして文字通りの意味は「キュウリちゃんのように」です(笑)。時々как огурецと言いますが、縮小接尾との形のほうがよく使われています。
この表現は頑健、健康の良い状態を表します。でも普通は、病気後シャッキリした態度を表すように使います。例を見ましょう。
1. Сейчас дам тебе лекарств и уже завтра будешь как огурчик .
薬をあげよう。明日、もう元気になる。
2. Вчера ты очень много выпил, а сегодня уже как огурчик. В чём твой секрет?
昨日お前が多くの酒を飲んだよ。今日は元気いっぱい。秘密を教えてくれ。
この例に、具体を見ると相手が夜通し酒を飲んだと言えないでしょう。二日酔いのしるしはぜんぜんありませんから、この表現を使います。
が、なんでキュウリは元気な状態を表しますか。よく知られていませんが、キュウリは固くて、生野菜だという理論があります。また緑色は生鮮なものを表します。
これはкак огурчикという表現の説明でした。みんなさんがいつも元気いっぱいと望んでいます。
またね (*˘︶˘*).。.:*♡
