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if only

過去は変えられないけど
   思ったこと、感じたこと‥。

母は、家の階段に物を置く。

そのお陰で、階段の途中から幅が狭くなっていて

置いてある物の中に

何故か牛乳パックが広げて重ねて置いてある。

 

危ないので、置いてある物を別の場所に移動するんだけど

見ると、何時の間にか元に戻ってる。

母に言うと、揉めて喧嘩になるし

言うだけ無駄なところもあるので

私は、その場所にプラのケースを張り付けて

その中に牛乳パックを立てて入れて置いたけど

気づくとそれも、ケースの脇に置かれていて

更に危なくなってしまった。

 

このままでは、堂々巡りに悩まされる。

いつもこんな調子。

ただでさえ色々と悩みの多い私、もう放っとこうと思うけど

目に入る度にイラっとする。

 

誰かが落ちて、怪我をするかも知れないのに

そうなったら大変なのに

いっその事、‥が。って不謹慎な事まで思ってしまう。

母は、私の反面教師。

これからも母の悩みは尽きないんだろうな‥。

まだ3月なのに、初夏のようなお天気で

車の中と、日当たり良好な私の部屋の中は、半袖でも良いくらい。

私はと言うと、心の中がどんよりとした感じで

いつもの春の憂鬱さとは違って、春と夏がごちゃ混ぜになって戸惑ってる。

 

何か出来れば気が紛れそうな、そうじゃないような…

だけど、思うように気持ちが着いていて行けてなくて

見つけようとすると苦痛になって来るのは、何時もと同じ。

 

最近は、午後になると異様な変な元気さがあって困惑してる。

ラミクタールを増やして行くことになっているんだけど

やっぱり、アレルギー反応に不安がある。

でも、味は酸っぱくないラムネみたいな感じで面白い。

他の薬は、間違って舌の変な所に乗ると酷い目にあう。

 

それにしても、午前は沈んで午後は浮いて来て泳ぎ始める感じの

この変な浮き沈みに、だんだん疲れてきた。

コーヒーも、何杯飲んだかな。おそらく10杯位は飲んだかも。

もっと味わって飲まないと、豆が勿体ない。

ここでは、娘と息子のことは触れていなかった。

二人のことを思うと心が痛い。

二人には、沢山辛い思いをさせてしまって‥。

書いていたら、きっと毎回号泣しながら書くんだろうなぁって思う。

 

娘は他県で頑張っていて

息子も、まぁそれなりに大学生活を送っている。

二人は、お互い電車で一時間くらいの所に住んでいるので

少し安心感がある。でも私は心配性。

仲の良かった地元の友達数名と、私の姪と従兄弟達も近くに住んで居て

兄も時々出張で行くので、これも私には救いになる。

 

私は心配性な上に不安障害もあるので、何時までも子離れ出来ていない。

観照はしないように努めているけど、本当はあれこれ知りたくてウズウズしてる。

気持ちが優しい二人だけど、私をプチうざっくらいは思っているんだろうなぁ。

だけど、私は二人を愛する事を止められない。

「人を信じられない」は相手に対してとしか思っていなかったけど

自分自身のことも信じていないと言うことか‥と、昨日ここに書いていて思った。

 

自分を信じるには、自分を認める事と自分を好きになることらしい。

認める、好きにって何を?病気のこと?性格のこと?って噛みついてもしょうがない

丸ごと全部って解釈はしているけど

自分のことは、全部その通りだから認めるしかないか‥と思う。

だけど、好きになるのは「好きになるの?」って語尾が上がる。

あの人好き、嫌いとは違うし、自分を「この人」に当て嵌めたら

「ん~」って少し位は考えるけど、答えは「嫌い」。

 

症状の辛さの中に居る自分を考えると、好きって思えないし

「自分を好きになる」ってそう言うことじゃないと思うけど

その気持ちが先に働くからか、やっぱり好きには繋がらなくて。

どう言う自分が好きかを考えたとしても、病気になる前の自分を思い出して

病気になってしまった事を嘆き始める。

毎日、何かの弾みで色々思い出して辛くなっているから仕方ないか‥。

例えば、病気の症状は切り離して、の前提があったとしても

それはそれで、疎外感や差別感を感じるし。

 

私も、今は好きになるとか考えなきゃいいのに

テーブルの上に乗っていた新聞を見て、最初に目に入ったのが

本の広告の文字。また「何?」って過剰反応してしまった。

変な固定観念みたいなものが激しいのかな‥。

こんな時どうしてる?とか

こんな症状ある?とか

どんな症状があるの?とか

同じ病気の人に聞いてみたい。

こんな風に思ったのは、初めてだと思う。

 

心が傷ついて、殆んど修復不可能で

ここから始まった人間不信。

相手に対しての警戒心、恐怖心がとても強くて

傷付くと病むし、これ以上病みたくないし。

深く考え過ぎなのかも知れないけど

守りの体制は揺るぎないものがある。

 

どうしても言葉の裏を詮索したり

疑う気持ちも強いから、相手の反応を試してみたり。

これを理解して貰わなければ、相手を困らせるだけじゃなく

ただ不快にさせてしまう。私も聞いたことを後悔するんだと思う。

 

不安な気持ちが先に働いてしまって

これって、薬でどうにかなるものでもないんだろうな‥。

暫くは、他の人の例を主治医を通して知ることになりそう‥。