外出する時と、出かけている間中は、不安感が頭の中にあって
今は、これ+自分の思惑に染まりそうな自分への警戒心。
出かけてみないと分からないから、不安がらずに戸惑った時に考える
でも、それだと遅いことを悟った。
ここまで拘るようになったのは、私が双極性障害と分かったからで
それだったのかと納得したものの、複雑な気持ちもずっと持ってる。
精神科に通い始めてから、診断されて来たものは
合併症みたいなもので、誤診とは違うらしい。
それまでは、処方された薬で効果が有ったと思うのは、頓服くらいで
それだって一時的なものだから、その後よけい辛く感じてしまった。
なので、処方される薬が、ようやく適合されて良かったとは思ってる。
だけど、知って良かったのか、知らない方が良かったのか‥。
心配と不安が、同時に増えてしまい、それが苦痛になった。
症状を分かって貰えなくて、更に辛くなってしまった。
もし、精神を病む事がなかったら、私はどんな日常を送っていたんだろ‥。
なんて、そんな事を考えていると、いろんな感情が込み上げてくる。
これからもずっと、この病を抱えていくと思うと、やltぱり悲しくなる。