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クリスマスにおすすめのグルメ情報

GyaO でお馴染みのUSEN が運営するグルメサイト。

ぐるめピタ の新着情報!!!


12/1(木)「NOEL映画チケットをGET! 」、「ドラマティック!クリスマスディナー 」、「しょうすけグループ 」が公開されました。


ドラマティック!クリスマスディナーでは、溜池山王の聘珍樓 が紹介されてますよ!

クリスマスディナー1,0500円。

鱶鰭のス-プ食べたいですねぇ。

鱶鰭



参考:グルメ 検索サイト【ぐるめピタ】


(KING)

美味しい手帳 神楽坂 by ぐるめピタ

GyaO でお馴染みのUSEN が運営するグルメサイト。

ぐるめピタ の新着情報!!!


11/25(金)に「美味しい手帳 神楽坂 」特集が公開されましたね。

神楽坂のMAPと共に飲食店を紹介しています。


「懐かしい佇まいが漂う坂と路地の街で粋なお店に出会った。」

神楽坂はあまり行く機会ないけど、行くときは要チェックだね!


ところで、ボクたちVEHICLESが大好きな焼肉は・・・・

味角苑 神楽坂焼肉-ミカクエン-

東方風炭火焼肉 理清蘭

ヤッタ!2店舗あったよ。


参考:グルメ 検索サイト【ぐるめピタ】


(KING)

RAUNCH HANDS

今日の1枚。

RAUNCH HANDS/Fuck me stupid

RAUNCH HANDS



Members

The Raunch Hands #5:
(reunion tour in Spain, 2002)
Sharky: drums
Mike Chandler: vocals
George Sulley: bass
Mike Mariconda: guitar
Pete "Fat Ass" Linzell: sax

The Raunch Hands #4:
(Live CD, 1998)
Sharky: the skins
Mike: screachin' the guitar
George: throbbin' the bass
Mr Chandler: howlin the linguistics

The Raunch Hands #3:
(Crypt 2x7", Fuck Me Stupid LP, 1991-1994)
George Sulley: bass
Mike Mariconda: guitar, piano
Rev. Michael Edison: traps, bongos
Michael Chandler: mouth
David Doris: saxophone

The Raunch Hands #2:
(Giant Claw 7", 1990)
George Sulley: bass
Mike Mariconda: guitars
Steve Crowley: drums
Michael Chandler: mouth, harmonica
David Doris: saxophone

The Raunch Hands #1:
(Egon Records 7", Learn To Whap-A-Dang With The Raunch Hands LP, 1984-1986)
Mike Chandler: vocals, harp
Micheal Mariconda: guitar
George Sulley: bass
Mike Tchang: guitar
Vince Brnicevic: drums


参考:Grunnen Rocks



900円で買えますよ!

TARGET EARTH

どうですか?

ブログ書くときのテーマソングとかにいいんじゃないですかね?

うん!それオススメ!


(KING)

SCHNIEDER BOOTS

今回は、ボクの愛読ブログで発見!

今、最も欲しい靴のご紹介。



Jodphur Boot


シュナイダーブーツ [ SCHNIEDERBOOTS ]
シュナイダーブーツはイギリスの馬術チーム、近衛騎馬隊などの乗馬ブーツを製造する専業メーカーで世界中の王室関係者の乗馬ブーツとして絶大なる人気と信頼がある。創業以来、ずーーーーーっとブーツを作り続けるそのこだわりとポリシーには頭が下がるのだがそれこそがシュナイダーブーツをとりこにするひとつになっているのかもしれない。

参考:kutsu.info



シュナイダーブーツ SCHNIEDER BOOTS

歴代の英国オリンピック乗馬チームに製品提供するなど、乗馬ブーツに特化した靴作りを行うシュナイダーブーツ(1907年創業)。本店をロンドンに、工場をノーザンプトンに置き、20数名の職人らによる手仕事をいまなお継承する名門だ。同社のブーツは履き心地の素晴らしさに加え、意匠の完成度が極めて高いなどの魅力からコアなファンが多いが、一般には馴染みが薄いのも事実。そこで「タウンユースとしてシュナイダーを浸透させたい」との思いからエディフィスが別注したのが写真のモデルだ。見てのとおり、ブーツではなく、なんと同ブランド初のオクスフォード(短靴)である。もっともブーツメーカーとしてのこだわりは各所にしっかり盛られている。名靴パドックブーツの木型を採用したため、全体にボリューム感ある独特のフォルムになっているし、レザーソールがぶ厚いダブル仕様なのもブーツ譲り。アッパー後部に革の切り替えが縦に施されている点もブーツからの名残的ディテールだ。アッパーは最高級ボックスカーフで、製法がグッドイヤーという点もシュナイダーの伝統である。昨今トレンドのロングノーズのエレガント靴とは異なる、武骨で、だが飽きのこないスタイルがこの靴の真骨頂。たとえばスコッチツイードやヘリンボーンなどのジャケットにニットタイ、といった英国カントリー的な暖かみある着こなしなどに、この靴は誠に好相性であろう。

参考:THE LUXURY ONLINE DRESSY.net ドレッシー・ネット



SCHNIEDER BOOTS / シュナイダー ブーツ
1907年、ホースライディングブーツメーカーとしてスタート。そのクオリティーは英国王室からも高く評価され、女王陛下のROYAL WARRANTを有し、PRINCE FOR WALES他多くのROYALWARRANTへのホースライディングブーツを手掛けています。また、1952年~2000年のオリンピックまで、オリンピックオフィシャルサプライヤーも務めるなど、クオリティーの高さが多方面で証明されています。

参考:ESTNATION



創業以来、一貫してブーツのみを製造している乗馬ブーツの専門店。その品質は、歴代の英国オリンピック乗馬チームの御用達として、世界中の愛好者から高い評価と信頼を得ています。英国ノーザンプトンの自社工場で20数名のパーフェクトな技を持つ職人の手によって生み出されています。革は最高のボックスカーフを使用し、カッティングは革の背中心にそってすべてのパーツが左右対称になるようにカットされ、手作業により丹念に縫い上げれレます。エレガントでしかも耐久性のある「シュナイダー・ブーツ」は、自信を持って誇れる逸品です。これらの商品の取扱いは、日本で唯一FRAMEのみです。

参考:FRAME



う~ん、美しい。

愛読ブログによると、数年前は10万円前後で購入出来たとの事。

それでも高いけど今は・・・

でも、欲しいのでサンタさん(ボーナス)にお願いしてみる事にします。

皆は何をお願いする?


(KING)

ココログフリー・・・

November 24, 2005

ココログフリー、リリースにこぎつけました

約9ヵ月越しのプロジェクト「ココログフリー」を、ようやくリリースさせていただきました。
長い間月月火水木金金毎日深夜帰宅週に何日かは必ず会社に泊まりこみな生活がとうとう成果となり、嬉しい限りです。

ココログフリーは、ココログとしては、最初のリリース以来の大きなジャンプです。
今まで、@nifty会員にのみ提供していた同サービスを、インターネット全体に無料で開放しました。
ココログを最初にはじめた2003年12月のころは、まだ「ブログ」は世に全く知られておらず、基本的に技術者たちのおもちゃに過ぎませんでした。ブログを知っている人も「ブログは日本では流行らない」と言っていました。
僕たちは「ブログはきっと万人に受け入れられる。いや、一般の人にこそ必要なサービスだ」と信じて、それを実現するために、ココログをリリースし、社長ブログ、トラックバック企画、有名人ブログ、プロモーションなど、ココログだけではなく「ブログ」そのものを普及させることに全力で取り組みました。

そして今、2005年11月。インターネットユーザー間での「ブログ」の認知率は96.7%に達し、ブログはコモディティ化した感を受けます。多くのブログサービスが登場し、様々な面白いブログが登場してきています。
もちろんまだまだ「インターネットに詳しくない人たちに、もっとブログを知って、使ってもらう」ことを忘れてはいけませんが、とりあえずはブログが受け入れられた現状を目にして、とても喜ばしく思います。と同時に、僕たち「ココログ」自身も、次のステージに行く時が来たなと感じています。

その「次のステージ」の第一歩として、ココログを完全に無料開放することを、決定しました。
また、「ココログアフィリエイト」を同時提供しました。これは、今まで複数のアフィリエイト提供業者への登録やら審査やら掲載やらが面倒だったアフィリエイトを、ココログで記事を書くだけで簡単に実現するサービスです。

ココログの進化は、まだまだ続きます。先日米Six ApartがProject Comet という形で次世代ブログの一部を紹介していましたが、積極的にこれと関わりつつ、さらに刺激的で、簡単で、ワクワクするようなサービスを、どんどんユーザーの皆様に提供していきたいと考えています。

今回のリリースで残念だったのは、既存のベーシック/プラス/プロを、同時にバージョンアップできなかったことです。ギリギリまで頑張ったのですが、どうしても間に合わない部分が出てきてしまい、リリースを2006年3月に延期させていただくこととしました。
今までココログを支えてきてくれていたユーザーのみなさまに、大変申し訳なく思います。1日でも早いリリースを目指して、誠心誠意頑張らせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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それでは、「無料になったらしい」と聞いてアクセスしにきてくださったみなさま、はじめまして。
触ってるだけで楽しくなるニフティ自慢のサービス「ココログ」を、心ゆくまでお楽しみくださいませ。


参考:ココログスタッフからのお知らせルーム



どうですか、有料版よりも高機能ですよ。

そして、有料版のアップデートは3月目標だってさ。

それでいいのか?


(KING)

blogについて

今日、ニュース23に湯川さん が出演していました。

なにげなく見ていたのですが、ハっとする事がひとつ。

それは、先日vehicles blog講座で、blogはweblogの略では無いと言ってしまったのですが、全くのデタラメでした。どうもすみませんでした。


と、いう事でお詫びも兼ねましてblogについて。




All About - シックス・アパート 関社長に聞く、Blogの可能性 ビジネスブログの幕開け[前編] より抜粋


サンフランシスコの夫婦が始めたSix Apart

Q.御社の歴史を簡単に教えて下さい。


A.シックス・アパートはブログ専業のソフトウェア・メーカーとして、米サンフランシスコで創業しました。創業者のベン・トロットとミナ・トロットのトロット夫妻が2001年10月に、ブログ・ソフトウェア「Movable Type(ムーバブル・タイプ) 」をリリースしたのが始まりです。もっとも当時はMovable Typeをオンラインで提供していただけで、シックス・アパートという会社はありませんでした。

その後、Movable Typeを本格的にサポートしていくために、法人組織としてシックス・アパートを設立しました。ただ、法人といっても、実際にはトロット夫妻が自宅で、Movable Typeの開発とサポートをしているに過ぎないものでした。

しかし2002年から2003年にかけてブログ業界が成長するにしたがって、本格的な会社組織が必要になり、2003年4月に株式会社ネオテニー (本社東京都港区)の出資を受けて、ビジネスを本格的にスタートさせました。2003年8月にはブログ・サービス「TypePad(タイプパッド)」のベータ・サービスを開始し、現在のシックス・アパートの主力製品であるMovable TypeとTypePadのラインアップが揃いました。

日本国内では、2003年前半ごろから先進的なユーザーがMovable Typeでブログを始めていました(ライブドアの堀江社長も、最初はMovable Typeでブログを書いてらっしゃいました)。しかし本格的にブログ・ビジネスが立ち上がったのは、2003年12月にニフティがTypePadをライセンスし「ココログ 」の名称でブログ・サービスを始めたことでしょう。さらに2004年3月には、NTTコミュニケーションズがTypePadで「ブログ人 」を開始し、今では日立製作所をはじめビジネス向けのブログ・サービスをTypePadで提供する動きも出ています。

こうした日本国内でのブログ・ビジネスの盛り上がりにあわせて、シックス・アパートの日本法人は2003年12月に設立されました。



頻繁な更新が、円滑なコミュニケーションを生む

Q.「ブログ(ウェブログ)とは、つまり○○である」、という説明が非常に難しいのもブログの特徴のような気がします。関さんは、この○○にはどんな言葉を入れるのでしょうか?


A.私は「ブログは頻繁に更新されているウェブ・サイト」と考えています。もちろんコメントやトラックバックといった機能的な特徴が、ブログを定義づけていることに異論はないのですが、ブログが果たした役割は、だれでも簡単にウェブ・サイトを更新できるようにしたことではないでしょうか。

頻繁な更新があれば、情報の発信者と受信者のコミュニケーションを円滑にすることができますので、「ブログはコミュニケーション促進ツールである」とも言えるでしょう。



個人への浸透がビジネス利用を増大させる

Q.現在、個人利用が中心のように見受けられるブログですが、関さんが考えるビジネスブログの将来像とはどのようなものでしょうか?


A.ブログを「頻繁に更新されているウェブ・サイト」と考えると、ビジネスブログはかなり多くのビジネス・サイトで使われるようになると思います。広報サイトだけでなく、製品情報提供や、カスタマー・サポート情報のサイトでも、ブログを利用することが可能だと思います。

実は、すでに多くのビジネスで、ブログが利用されています。コメントやトラックバック機能をオフにしているので一見、気づきませんが、よく見ると弊社のMovable Typeで構築されたホームページというのは結構あります。

ビジネスでブログを使う大きなメリットの一つは、個人でのブログ利用が浸透し始めているということです。個人がブログを使って「インターネットによる情報発信がこんなに簡単にできる」ということを知ってしまったいま、「なぜ会社では、ブログのように簡単にインターネットによる情報発信ができないのか」という疑問は遅かれ早かれ生まれると思います。

早くからブログを使っていた人の中には、「ブログの簡単さは、むしろビジネスの現場でこそ効果がある」と言ってらっしゃる人もいました。例えば10年ほど前に、Windows95とOfficeが出たときに、「同じOfficeを会社でも家でも使えたら、操作を覚えずに済むし会社の作業を自宅でもできるので便利」ということで、オフィスも自宅も同じツールを使う人が爆発的に増えました。

ブログも個人から火がつきましたが、オフィスでのウェブ・サイトの更新ツールとして、確実に普及していくと思います。



一番のメリットは、低コスト


Q.ブログは、簡単に作成できる、アクセスアップに繋がる仕組みがある、検索エンジンに有利など、様々なメリットが語られています。関さんは、ビジネスとしてブログを活用する一番のメリットは何だと考えますか?


A.やはり低コストで情報発信できることでしょう。低コストというのはツールの値段といった初期投資より、むしろ日々のランニングコストが低くて済むということです。

ブログの場合、一度デザインやサイト構成を決めてしまえば、あとは日々の更新情報を入力していけばいいので、毎回デザイナーにページを作成してもらうなどのコストがかからないからです。



検索エンジンとの親和性

Q.なぜブログは検索エンジンに有利なのでしょう?


A.技術的な理由には、ここではあまり突っ込んでは触れませんが、ブログが「人間に読みやすいサイト」だからだと思います。ブログは通常、一つの記事は一つのテーマについて書かれています。さらに記事のフォーマットは規格化されており、タイトルとカテゴリー、本文要約と本文など、知らず知らずのうちに構造化したデータが蓄積されるからです。

Googleをはじめとする検索エンジンの目的は、読んで分かりやすいサイトをユーザーに提示することでしょうから、ブログの目標である「読みやすいサイトを作る」ということと見事にマッチしています。そういう意味では、小手先のSEO(検索エンジン最適化)などに比べて、検索エンジンと親和性が高くなるでしょう。


(KING)

マリーニョのフットサルの戦術

「攻撃するときはいかに4人(味方)対3人、3人対2人、2人対1人
の数的優位の状態をつくるか。守るときはキーパーと連係して1人少ない状
態をキーパーとの役割分担で守りきるか。チーム全員が同じ考え方をもとに
いかに連係できるかが、フットサルのゲームのカギです」

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1 基本的な攻守フォーメーション
・3人が横並びで攻撃のときは残りのフィールドプレーヤーが敵陣センターへ(A)、守備のときは味方陣営センターへ(B)位置するフォーメーションが一般的です。


・(C)の2-2-1システムはあまりとりませんが、フットサルはこの3パターンの
フォーメーションが基本です。

基本的な攻守フォーメーション


2 スルーパスでスペースをつくる  その1「壁をつくる」
スルーパスでスペースをつくる

・フットサルのコートは狭く、従って動かなければマークをはずすことができません。
動きながらスペースをつくって、そのスペースに味方がきてシュート、 というパターンが基本。
味方と次のプレーを考えてプレーするのがコツです。


・スペースのつくり方の1つは、壁をつくる方法です。
味方にパスを出したあと、自分をマークしていた敵を動かさないために腕を左右に 開くなどしてブロックします。
とくにペナルティーエリア付近でのブロックは、 敵方もファール(とられたらPK)を恐れるために効果的です。


・ブロックしているとき味方からのパスが返ってきたら、身体の回転に時間のかからない(写真方向では)時計まわりのターンが有効、敵はボールをとれません。


3 スルーパスでスペースをつくる  その2「スクリーン・プレイ」
・2対2になったとき、自分のマークしている敵ではなく、味方をマークしているもう1人の敵に向かってドリブルします。自分のマーカーはもちろん、味方のマーカーも自分に向かって来ますので、2対1の状態が瞬間的にできます。
つまり自分の味方のマーカーの壁になるわけです(下図左)。


・その瞬間、味方プレーヤーは自分の後ろをまわって自分の向きとは反対の側に出ます。
そこへすかさずヒールキックでパスを出すわけです。
味方は完全なフリー状態になります(下図右)。

スルーパスでスペースをつくる


4 目線をそらして敵の逆をつき、守るときはボールと敵を同じに見る
・もっと簡単なマーカーのはずし方は、目線の方向とパスの方向を別々にすることです。

・自分がパスするところと逆の方向を見る。これも1つのスペースのつくり方でしょう。

・一方、例えば敵方のコーナーキックやフリーキックのときには、ボールに対して正対せずに、必ず自分がマークする敵とボールの両方を見る体勢をとります。


5 守りは四角形の1/2つまり三角形スペース守りは四角形の1/2つまり三角形スペース
・自陣内での守りは下図の三角形スペースとなります。
すなわちコート全体でなく、限られた1/2の空間を優先的に防御してください。


・コートの1/2に4人が集まって守り集中してください。





守りは四角形の1/2つまり三角形スペース



6 敵のコーナーキックを守る基本陣型

敵のコーナーキックを守る基本陣型
・敵側のコーナーキックに対しては、ゴールキーパーを扇の要として3人が大きな隙間なく弧を描いてポジショニングします。


・残りの1名は、ボールを上げて裏側におとされたときの守備を受け持ちます。










7 攻めてるときも守りのホケン

攻めてるときも守りのホケン

・BからAにパスがでることによって、残りのフィールドプレーヤー全員が動きます。
パスしたBはAの後方をまわって左側前へ進み、その近辺にいたCはゴール左へと動きます。


・このときAの後ろには誰もいなくなり、もし敵側にボールを奪われたときの守備体制が全くできていません。
そこで先まわりしてDが自陣コートに戻ってくるわけです。


・これを私はホケン(保険)と呼んでいます。
逆襲されるとすぐにゴールされるのがフットサルなので、フットサルでは常にホケンをかけていること、そして4人がフォーメーションを理解してそれぞれ同じに動くことがとても大切です。


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マリーニョからのメッセージ 1

「フットサルを含め、サッカーは”身体のリズム”がいちばん大切です。
頭で考えないでも自然に身体が動いてできるようになるまで、繰り返し練習してみて下さい。 もっと重要なことはサッカーは遊びだ、ということです。
技術がまだうまくなくても仲間と楽しくプレーする、ということがすべてです。
みなさん、楽しくプレイしましょう(遊び心を大切に)」


マリーニョからのメッセージ 2

「サッカーと同じでフットサルは、とても奥が深いスポーツです、ここであげた戦術はほんの一例で、話し出したら一晩あっても足りないくらい、
さまざまな戦術パターンがあります。
そしてフットサルは11人制サッカーに比べてロングパスやヘディングが少ないだけで、あとはすべて11人制と相通じるものがあります。
みなさん、ぜひフットサルを通じてサッカーの深さ、楽しさを満喫してください」

参考:マリーニョのフットサルの技術


(KING)

Gloverall

英国紳士諸君。

本日のおすすめコートです。


Gloverall


ダッフルコートの定番 グローバーオール


グローバーオール社の前身であるモリス・ファミリーは高級注文服を主な仕事としていましたが、第二次世界大戦の終了後、1951年に英国国防省の委託を受けて終戦で不要となったダッフルコートや手袋などを販売しました。
するとダッフルコートは直ぐに売り切れてしまう人気でした。
そこで、自らダッフルコートの生産を開始し、社名も“グローバーオール”としました。

ダッフルコートの起源としては、ノルウェーなど北欧の漁師が作業着として着ていたもので、17世紀に生まれたという説が有力とされています。
ベルギー・ダッフル産の厚手の紡毛生地を用い、丈は動きやすいようにコートとしては短めの膝丈で、フードは造りつけになっており、フロントはトッグルと呼ばれる木製のボタンを麻のロープに引っ掛けるようにして留めます。
手袋を着けたまま、ボタン掛けが出来るという猟師ならではのニーズを満たしています。
同様の理由からパッチポケットは大振りです。
後にその防寒性能と機能性から二度の世界大戦で英国海軍に正式採用されました。

ダッフルコートはそれまでは無骨でタフな防寒具でしたが、グローバーオールはデザイン、素材、縫製のすべてにこだわり、タウンウェアとして堪えうるものに変えていきました。
木製のトッグルは水牛に角製に、麻のひもは革のひもに変え、パッチポケットにはフラップをつけ、バケツ型のフードはパンケーキ型に変えました。
そして、英国ならではのチェックの裏地をつけました。

顧客の要望に応え、1956年には女性向けの商品も販売を始めました。
その後、スクールウェアとして、子供たちの間にも普及していきます。

グローバーオール社の哲学は最高の素材を使用し、英国職人の技術で妥協を許さない商品を作り上げることです。
現在、グローバーオールはダッフルコートの代名詞になり、その製品は40以上の国に輸出されています。売上の70%は海外です。
1986年の調査によると、英国のアウターウェアーのカテゴリーにおいて、グローバーオールはバーバリー、アクアスキュータムに次ぐ3位の認知度を得るまでになっています。


参考:英国紳士洋品専門店UKism


VEHICLESイチのお洒落キッズ!

アパッチさんが今年の必須アイテムはダッフルコート、ピーコートと豪語。

ダッフルコートと言えばGloverallですね。

神宮前にあるAmber Court に、結構種類揃っているんじゃないですかね。

ちなみにVEHICLESイチのファッションリーダー、モバイルさん曰く「ピーコートは重いからイケてないよ。」

さすが、お洒落上級者は違いますね。


(KING)

2005.11.20 五反田スーパービギナー大会

2005.11.20

1勝4敗


チーム名
勝ち点
得失差
順位
*
3-1
2-0
1-2
1-0
3-0
15
9
優勝
CR確変
1-3
*
0-1
0-2
1-1
2-1
4
-4
5
Vehicles
0-2
1-0
*
0-2
0-2
1-2
3
-6
6
FC.DUVI
0-1
2-0
2-0
*
0-2
1-0
9
2
3
Team 産業組織論
0-1
1-1
2-0
2-0
*
3-1
10
5
準優勝
FK PLAVA NEBO
0-3
1-2
2-1
0-1
1-3
*
3
-6
4

(KING)

フットサルの歴史 その3

Jリーグとフットサル

底辺からトップまでがつながっている仕組みを構築することは、Jリーグがめざす地元と密着したクラブ組織づくりにも密接に繋がっています。Jリーグでも、その百年構想の活動方針の3本柱の1つに「フットサルを広め、家族や仲間が集まれる機会を増やします」を挙げています。すでに鹿島アントラーズではこの動きを先取りし、多種多様なフットサル大会を、年間を通じて主催しています。
プレーヤーにおいてもさまざまな可能性が考えられます。例えばフットサルで磨いた技術とセンスを持った少年がJリーグ入りすること。また逆にJリーグを引退した選手がフットサルを本格的にプレーする場合も出てくるでしょう。Jリーガーの中でもアウトドア(11人制)に向いている選手、インドア(フットサル)に向いている選手、という振り分けが行われるとともに、どちらをプレーしていても適性に合ったサッカーを選べるといった、双方の歩み寄りも可能になってくるでしょう。各種大会を通じてアウトドア、インドアを問わず未知の人材の発掘と育成、強化を図ることもできるようになっていくことが考えられます。



鹿島アントラーズの試み

鹿島アントラーズのフットサル活動は完全な地元密着&日常型で行われています。「鹿島アントラーズフットサルクラブ」へ年会費(1万円)を払って登録すると('98年4月現在約90チーム)、いろいろな大会や練習に参加できます。1~3月には「クラブカップ」、「HIGHリーグ」(30歳以上の大会)、4~6月と8~11月に2回の「クラブリーグ」、9~10月が「アントラーズ杯」(会員外の一般も参加可)、そして1~12月まで年間を通じての「ミニオープン」(一般参加可)など、クラブハウスに隣接した人工芝のフットサルピッチ2面は毎夜10時まで利用者が訪れます。アントラーズにとっての“年中行事”フットサルを運営しているフットサル事務局の廣田智氏に訊きました。
「クラブリーグ戦には夜8時を目指して希望チームが集まってきますし、土・日には東京や横浜からもやってきます。 参加者は25~30歳が中心で、いろいろ試してみましたが、7分ハーフが体力的にも良いみたいです。サッカー経験者は半分いくかどうかといったところ。最年長者は元アントラーズ監督の宮本征勝さん。私がレフェリーをして最初にイエローカードを出したプレーが宮本さんのバックチャージでしたが(笑)、いつも楽しそうにプレーしてます。試合ではレフェリングは大変ですが、必ず事務局スタッフで行い、みんなが安心してフットサルを楽しめるように心掛けてます。私は卓球出身なんですが、初めてフットサルの試合に出してもらって、まぐれでゴールが決まって、初心者でも得点できるフットサルって楽しいなあって思いました。それからこの仕事も病みつきになったんです」



フットサルという文化

このようにフットサルは頂点と底辺が競技として同質のものであって、しかもトップのレベルが高くて裾野も広い、という文化としての形を整えつつあります。フットサルが増々ポピュラーになって「いつでも、どこでも、だれでも」参加できる環境ができたとき、日本でもサッカーが真に文化と呼べる日がやってくることでしょう。


参考:Futsal Japan


(KING)