DENTS
英国紳士諸君。
本日のおすすめ手袋です。
手縫い仕立てのペッカリーの手袋
デンツの手袋は、革の選定、裁断士によるカッティングなど個々の異なる技術を持つ職人たちの手により、30余りもの工程を経て作り出されます。
ペッカリーに代表されるやわらかいなめし革と内側のイタリア製シルクや英国製カシミアのライニングは、手を包み込むようにフィットします。
デンツの手袋の高いフィット感は手袋をしたままで小銭入れから小銭を取り出せるとさえ言われています。
デンツは英国西部の都市ウスターで、手袋などのアクセサリー・メーカーとしてジョン・デントにより創業されました。1777年のことです。
業績はその後も順調に推移し、1833年にはウスターとロンドンの工場を合わせて、133人の職人を雇用しています。
その職人たちはハンドメイドで手袋を作る熟練の技を身につけており、その技術は今日も変わらず受け継がれています。
1953年にはエリザベス女王が即位式でデンツの手袋を身に付けました。
デンツは早くから商品の輸出に積極的で、ヨーロッパや北米、アジア、オーストラリアなどの一流のショップに商品を供給しています。
日本でも、高級手袋として戦前から輸入されています。
デンツはその手袋の品質の高さゆえ、手袋が常にクローズアップされますが、手袋だけでなく、ベルト、バッグ、帽子、スカーフ、革小物などのコレクションも発表しています。
ちなみにペッカリーとはウシやラクダ、カバなどと同じ偶蹄目・ペッカリー科に分類される動物で、猪に似ており、南米の森林などに生息しています。
その革は牛革より繊細で柔らかく、通気性がよいとされています。
一部を除きワシントン条約により国際的に保護されており、革の流通量は限られています。
ベッカリーの手袋、欲しいです。
英国紳士たるもの是非とも所有しておきたい手袋だ。
でも、お金がないのでディアスキンバージョンを購入してしまいました。
裏地もついてません。
トホホ・・・
(KING)
Springcourt
今回は、VEHICLESイチのお洒落キッズ!
1936年
フランスで最初に製造されたスニーカー
Springcourt=スプリングコート
フレンチオープンテニスのクレーコート用テニスシューズが原型。今も踏襲されるその外観は他のブランドとは違うクラシカルな雰囲気が味わえる。
8個の空気穴により通気性が良く、丸洗い可能な素足で履くためのスニーカーの逸品。
現在の製法は1952年に開発され、今でも当初の機械と製造工程で手作りされるローテクスニーカー。
ミュージシャン・写真家・デザイナーなどのアーティスト系の人々に愛用者が多いことでも知られる。
参考:springcourt スプリングコートのホームページ
1936年フランスで一番最初に作られたテニスシューズ(ローテク・スニーカー)「springcourt」がその名を世界に知らしめたのはTHE BEATLES/ビートルズのJOHN LENNONがアルバムABBEY ROADで履いている一枚の写真。
オフィシャルリリースによればフランスのミュージシャン、セルジュ・ゲンスブール、ジョニー・アリディーそしてイギリスのポール・ウエラー、リアム・ギャラガーとミュージシャンに愛用されています。
ここ数年は著名アパレルブランドとのコラボレーション等、ファッション業界でも人気再燃!再注目されているスニーカーです。男女兼用ユニセックス。
参考:springcourt スプリングコートの定番スニーカー spring court
(KING)
フットサルの歴史 その2
フチボル・デ・サロン
ブラジルでは「フチボル・デ・サロン」(Futebol de Salao)と呼ばれるサロンフットボールが大人気です。中南米の国々では、みなブラジルと同じフチボル・デ・サロンが国民的スポーツとして行われています。メキシコ、コスタリカ、ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチン、コロンビア、ベネズエラ、ペルー、チリなどの国々です。現在、フットサル世界最強国はブラジルです。
世界最強のブラジル
'65年~'79年までの南米選手権、'80、'84年のパン・アメリカン・カップ、'82、'85、'88年のFIFUSA主催選手権、FIFA主催の'89、'92そして'96年大会のうち、'65年第1回南米選手権と'88年大会でパラグアイが優勝したのを除いて、あとはすべての大会でブラジルが優勝しています。
1種、ジュニアユース、ジュニア.....
フットサルの普及・振興のためには、先ず全国大会が必要です。フットサル委員会と日本フットサル連盟では、現在先行しているジュニア(少年)に加え第1種の全国大会づくりが急務であると考え、'96年2月に初の第1種全国大会「第1回全日本フットサル選手権大会 フットサルニッサンカップ'96」が開催されました。そして現在、ジュニアユース、ジュニア(バーモントカップ)も開催されています。
まだアタマもカラダも柔らかい小・中学生にとってフットサルはとても重要なスポーツです。また会場が綺麗でユニフォームや体が汚れにくく、パワーでなく技術で勝負できるところは女子にもむいています。人数も5人ですから仲間づくりが簡単で相互理解もしやすいという特性があります。今後、ユース、大学、女子へと幅広い層へフットサルが広がっていくことが期待されています。
画期的な登録制度
現在日本ではいろいろなフットサル大会が開催され、参加チームもすぐに1,000~2,000チームが集まります。しかしその中で協会に登録しているチームや選手は少なく、80~90%は未登録者チームです。そこで協会の登録制度と連携したフットサルの登録制度を導入、登録することで草サッカープレーヤーも日本代表になれる可能性が生まれる仕組みができあがりました。'96年4月から、大会のチーム登録制度がスタートしました。
FIFAが主催するフットサル世界選手権への出場選手も、このような組織と大会の中から選ばれるので、大きな夢が生まれたわけです。
参考:Futsal Japan
(KING)
フットサルの歴史 その1
サロンフットボールとインドアサッカー
サッカーが世界中の国々でプレーされているのと同じく、フットサルも世界のいろいろな国で行われてきましたが、大別すると前述の様に2つのタイプに分けられます。1つは南米を中心に弾まないボールを使って発展した「サロンフットボール」。もう1つは近代サッカーの発祥地イギリスから始まって、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどへ広まり、それぞれの地域で独自のルールをもって行われてきた「インドアサッカー」です。インドアサッカーは普通のサッカーボールや弾むボールを使って、アイスホッケーのように壁面のはねかえりを利用する競技です。
フットボール・サラ
それではフットサルが盛んないくつかの国々の様子をご紹介していきましょう。先ずスペインです。スペインでフットボール・サラ(サロンフットボール)と呼ばれる室内サッカーは、11人制サッカーよりも競技人口が多く、子供から大人まで100万人以上のプレーヤーがいます。1~4部に分けられたプロリーグが開催されています。
ハーレン・フッスバール
ドイツでは11人制サッカーのプロリーグであるブンデスリーガのプレーヤーたちが、シーズンオフの1月にフェスティバル的に始めてから、フットサルがとてもポピュラーになりました。ドイツの冬は寒くて屋外ではとてもプレーできませんし、もちろん観客も楽しんで観ることができません。そこでハーレン・フッスバール(Hallen Fuβball)と呼ばれる屋内サッカーを、ブンデスリーガでやり始めたのです。組み立て式の壁を立てて、会場の大きさに合わせて1チームの人数を決め、1日に3~4チーム出場して何試合もプレーします。オフシーズンならではのサッカーフェスティバルです。現役はもちろんのこと、引退したばかりのトッププロのプレーも間近に観ることができるので、多くのサッカーファンを集めるイベントになっています。
カルチェット、ザール、インドアサッカー
イタリアでは「カルチェット」と呼ばれるフットサルがあります。’80年代に入ってから本格的に始まりましたが、その発展のスピードが速く、今や世界のトップクラスのレベルに達しています。また「ザール」と呼んでいるオランダでは、独自のリーグがあるほど盛んです。アメリカではプロ化された「アメリカン・インドア・サッカー」(MISL=メジャー・インドア・サッカー・リーグ)が、すでに10年を超え、その人気も定着しましたし、子供たちの間に急速に普及してきています。
参考:Futsal Japan
(KING)
Swaine Adeney Brigg
英国紳士諸君。
本日のおすすめ鞄です。
スウェイン・アドニー・ブリッグは1750年創業の高級革製品メーカーです。伝統的手法を守り続け、今もなお、昔ながらのハンドメイドの手法で製造しており、世界中の多くの人々が何世代にも渡り、スウェイン・アドニー・ブリッグ社の製品を愛用しています。
ロンドンのセントジェームズ・ストリートにショールームを構え、壊れにくく、同時にエレガントで最上級の品質を誇る革製品を提供しています。そのクオリティの高さは英国王室ご用達の認定を授かっていることやジェームズ・ボンドが愛用していることでも有名です。
英国紳士たるもの、見た目に気を使います。
服装に合わせて、鞄も変えたい。
鞄も靴同様ヘビーローテーション使用なんて絶対避けたい。
そして、茶系の靴に合わせるなら、言わずもがなSwaine Adeney Briggだろう。
なんてエレガントなんだ。
英国紳士たるもの是非とも所有しておきたい鞄だ。
(KING)
フットサルの戦術
オフェンス 三角形を作る
まず、ボールを持ったとき、すぐにチャンスが作れなければ、味方でパスをまわしながらチャンスを見つける必要があります。
フットサルでは、サッカーと同じように常に3人が三角形を作りながらパスをまわしていきます。
特に、ピヴォ(PIVO)がポスト役になっているチームでは、3人がボールをまわしている間に、ピヴォ(PIVO)が動きながら、チャンスをうかがいます。
いざ、攻撃となれば、ピヴォ(PIVO)を基点に、一気に両サイドや真ん中をついて攻め込みます。
オフェンス 8の字でパスをする
相手がプレスをかけてきたとき、長くボールを持っているとボールを奪われ、一気に攻撃をされてしまいます。フットサルは早いパス回しが基本です。
フットサルのパス回しで基本となる動きは、コート上に大きく8の字を描く動きです。この8の字のパス回しは、日本代表でも使っている動きです。
8の字を描きながら相手のプレスをかいくぐりつつ、攻撃のタイミングをつかんだら一気に動き出します。


オフェンス おとりになってスペースを作る
サッカーと同じくスペースは大事です。フットサルコートは狭いので、少しでもスペースができたら、すばやい反応でスペースを有効に使わないといけません。
特にピヴォ(PIVO)にべったりマークをはられたときに有効です。
ピヴォ(PIVO)がおとりになり、マークを引き連れてサイドにずれる動きや、中央に戻る動きをすると、真ん中からサイドにかけて大きなスペースができます。
そのスペースを攻めるときも、すぐそばのプレイヤーが飛び込むのではなく、後方のプレイヤーが長い距離を走ってスペースに入り、そこにタイミングを合わせてパスを出します。あるいは、ピヴォ(PIVO)などをいったん軽くポストさせて、後方から走りこんだプレイヤーにあわせると、一気にゴールチャンスになります。
オフェンス ポジションチェンジをする
相手が守備の強いチームの場合、なかなかボールを前に持っていくことができません。
マンツーマンで守備をされた場合は、攻撃のプレイヤーが大きく、自陣まで下がってポジションチェンジをすることで、前線に大きなスペースができます。
また、マンツーマンの場合には、相手を疲れさせる効果もあります(もちろん、自分たちも疲れてしまう場合もありますが)。
ゾーンディフェンスを取られたときも、サイドや前後のポジションチェンジを繰り返すことで、ゾーンディフェンスが混乱します。
真ん中やサイドに、ちょっとした隙ができれば、一気にそこを攻め込みます。
ポジションチェンジの場合、味方同士も混乱してしまっては意味がありませんので、お互いに声を出し合うことがとても大切になります。入れ替わるときも、インターセプトされてしまうと、カウンターになってしまいますので、普段から常にバランスを取りながら入れ替わる練習をしておきましょう。
ディフェンス 1-2-1ダイヤモンド型に対する守備戦術
ダイヤモンド型の布陣できた場合には、ついついサイドをケアしがちだが、一番怖いのは、真ん中を抜かれることです。特に、相手側のピヴォ(PIVO)にボールがわたってしまうのを徹底して防ぐことが必要です。
そのため、1-2-1のダイヤモンド型の布陣に対しては、真ん中をケアする布陣を引きます。
フォーメーションは同じダイヤモンド型で対処しますが、サイドを狭くして、真ん中に絞り込み、相手のダイヤモンドよりも狭いダイヤモンド型を作って対処します。
真ん中の軸に入ってこなければ、ボールがサイドに出たときだけサイドをケアします。ボールを持ったサイドプレイヤーを外へ外へと追い出していくことで対処できます。
サイドにボールが出たときも、逆サイドのプレイヤーは、真ん中を常にケアしていくことが大事です。
いざ、真ん中を切られたら、サイドのプレイヤーが急いで真ん中に絞り込んで対処します。
ディフェンス 2-2ボックス型に対する守備戦術
こちらも、2-2で対処する。
相手の攻撃がはじまったら、まず間合いをおいて守備をする。一人がプレスをして、一人が逆サイドをケアする。
ボールを持った相手には、一人がプレスにいくが、決して無理にボールをとりに行くことはしない。
逆のサイドのプレイヤーも、少し後ろにポジショニングして、ボールと、反対サイドの自分がマークする相手プレイヤーの両方を視界に入れながら守備をする。
常に相手側にとどめて、深く入られなければそれほど怖くない。相手が戻すパスをしているときは問題ないので、無理に取りにいかない。
逆にボールを取りいそぐと、チームのフォーメーションのバランスが崩れ、後ろのスペースを破られてしまう。
もし、ボールが自陣深くで、相手の前線にわたった場合は、ボールを持った相手に対し、二人で守備をする。常に数的優位を持って絞り込む。
この場合も、一人でボールを奪いに行くようなことはせず、常にチームで守備を行っていくことが大切。
(KING)
フットサルポジション
pivo(ピヴォ)
前線に位置し、ポストプレーをメインとするポジション 。
相手を背負いながらのプレーがほとんどで体を張ったプレーが要求されるので、ボディバランスは必要不可欠。 また味方からのパスを受ける回数も多くなるのでトラップ技術は必須でキープ能力も必要。隙をついてターンしてからシュートしたりと、攻撃の起点ともいえる。
ala esquerudo(アラ・エスケルド)左サイドの選手
ala direito(アラ・ジレイト)右サイドの選手
攻撃に守備にと精力的に動き回り、スピードとスタミナが要求されるポジション。
攻撃面ではスペースに走り込むスピードとPVへの正確なパスが必要で、味方のポジションを見てバランスを取るなど、守備面でのカバーリングも忘れてはいけない。 またシュートも求められるポジションなので正確なシュートが撃てる選手が適している。
fixoまたはbeque(フィクソ ベッキ)
後方に位置するポジションの為、守備意識を第一として考えられる選手が適任と思われる。
攻守にわたって、ゲームをコントロールするポジションでもあるためキャプテンシーも必要とされ、正確な判断力も要求される。 また味方へのコーチングで守備の中心にならなくてはならない。後ろに位置する為、ロングシュートが撃てればより攻撃の厚みが増す。
goleiro(ゴレイロ)
サッカーのキーパーと基本は変わらないが、フットサルでは至近距離からのシュートが多い為、より瞬発力と反射神経が求められる。 また最後方に位置するポジションの為、味方選手を後ろからコーチングして守備のずれを修正させなくてはならない。
(KING)



