2016年12月から、我が家は小麦をやめました。
母の体調不良の原因が小麦である可能性が高かったためです。
パンを食べると具合が悪くなるのはうすうす気づいてはいたようですが、一緒に飲むコーヒーのせいか、薬の副作用のせいかも知れず、すぐに『小麦』とまでたどり着けませんでしたが、最終的には、ジョコビッチの本が決定打となり、やめることができました。
小麦はあらゆる病気の原因となっています。アルツハイマー、糖尿病、偏頭痛、うつ病、不眠・・・・。
悪いということが分かれば、あとは、やめるか、やめないかだけです。
我が家は長年お肉をたべない食生活をしており、成分を見るのにも慣れているので、何かをやめることは簡単でした。
それでもいざ止めてみて、いかに日々小麦を食べていたかに気づかされました。
うどん、そうめん、パスタ、ラーメン、焼きそば、そば(十割を除く)、お好み焼き、かた焼きそば、たこ焼き、パン、ホットケーキ、ピザ、ベーグル、パイ、シリアル、グラノーラ、ケーキ、クッキー、マフィン、マカロニ、餃子の皮、シュウマイの皮、パン粉、カレールー、シチュールー、醤油、麦味噌、ビール、ウイスキー、天ぷら粉。
これを聞いただけでも、何を食べて生きていくんだ、と思いそうですが、ほとんどの食べ物には代替品があり、米粉で代用できます。米粉パスタ、米粉うどん、米粉パン粉、米粉の餃子の皮、小麦の入っていない醤油など。
「小麦=諸悪の根源」
となって以来、スーパーが違う世界になりました。
食べられるものが置いてないのです!
毒ばかりが売られている。
みんな毒ばかり買っている。何も知らないで。
というふうに見えます。
与えられる情報を鵜呑みにして、毒を食べて、病気になって、薬を買って、医療費を払ってという金儲けのレールに乗せられていたんだ、という感じです。
それは、やめないと、分かりません。
話変わって、
去年、職場のヘビスモーカーの同僚が、禁煙外来に行って、30年吸っていたタバコを止めました。時間もたくさんできて、お金も節約できて、ご飯も美味しくて、幸せだと言っています。
中毒になっている何かを辞めると、自動的に世界が開けてきます。
あとはやめるか、やめないかだけです。











