普段は、父が1日置きぐらいに洗った洗濯物を持って、通っています。
体調は良く、もう痛くも痒くもないそうで、ただ跡が残って見た目が悪いだけだそうです。

いつも背中しか写していませんが、全身がこんな感じです。
現在入院後23日。プレドニンは5錠まで減っています。
4錠になったら退院できるそうです。
減らしてみて、本当は少し足先に新しいアザができたらしいんですが、
言うと退院できなくなるから先生には言わなかったらしい(笑)。
まあ、実際にも、それほどひどくはなく、減らして特別ぶわっとあざができたということはなく、順調と言えば順調にひいているみたい。

退院の目途はたち、26日に退院予定です。
写真では分かりにくいかもしれませんが、
今は、じくじくしたところはなく、いくつか薄いかさぶたはありますが、
ほとんどは、ひどい日焼けで皮が剥けた後の跡みたいな感じになっています。
日焼けで皮が剥けた後って、当分汚く残るけど、最終的にはキレイに元にもどりますよね。
それと同じように、今回もキレイに戻ると先生は言っているそうです。
これが冬で良かったです。
腕も足も首もうなじも、この跡が見えるので、冬ならタートルネックを着れば、何とかごまかせる感じです。
私が見た感じは、身体全体、やや黒くなって、
ヘビースモーカーの人の顔の色、っていうか、肝臓が悪い人みたいに、
薄黒くなったな、という感じがします。
あと、毎日家事や介護をして自然に運動をしていたのに、1ヶ月近くベッドで寝る生活をしていたら、基礎体力が落ちたようで、ちょっと動くと疲れるみたいです。
なので退院してからは、普通の家事も、スタミナが足りなくてこなせないかもです。
ところで、スティーブンス・ジョンソン症候群をいろいろネットで検索していたら、
『医薬品副作用被害救済制度』というものを知りました。
病院で処方された薬を正しく使った上で副作用がでて、それが入院するほどになったら、
治療費や障害などに年金が貰えるというものです。(簡単な説明はココ)
今回その資料を印刷して病院側に見せたところ、救済制度のことは知っていたようで(当然?)、早速資料作成に取り掛かって頂きました。最終的に何日入院したかなどの情報がいるので、退院しないと書類は完成しないし、そもそも、SJSが薬剤が原因かどうかの特定に3週間くらいかかると言われて待っていたのですが、ちゃんと確認してませんが、書類を書いてくれているそうなので、やっぱり薬剤が原因のようです。
母は、SJSの原因となった薬の薬価が高いので、よっぽどそのお金が返って来てほしかったみたいですが、そっちにはお金はでないみたいです。。。
でも救済制度があるだけありがたいです。




