豹柄の身体は、依然として豹柄のまま。全然薄くなっていませんが、
顔は豹柄ではないので、普通に生活しています。
それ以降、特に変わったことはないのですが、
スティーブンスジョンソンで入院している時に、母は、初めて、閃輝暗点(せんきあんてん)を見て、
それ以来、月1回のペースで閃輝暗点が出るというので、脳外科に脳のMRIを取りに行きました。
私も閃輝暗点が見えるのですが、私の場合は、見えてから20分後に、
すご~~く痛い偏頭痛が来ます。
ただ、偏頭痛の場合、痛みは酷いけど、それ以上深刻なことはないらしく、
痛くも何ともない方が危ない可能性がある、とネットで見たので、
まあ、脳ドックもしたこともないので、検査してもらうことにしました。
結果は、脳は異常ナシ。
とてもきれいだったそうです。
ただ、本人は、片目の奥が痛いという症状もあり、
閃輝暗点も健康な人は見ないと思うので、医師から『疲れのせいじゃない?』と言われても
イマイチすっきり解決はしてない感じです。
ほんとに『疲れ』という原因で済むならいいけど~。。
それとは別で、母は、何を思ったか、以前からおでこにあるコブの正体が知りたいといい、
ついでに同じ病院の形成外科に行きました。
コブは急にできたものではなく、30年くらいかけて育ったものだそう。
頭蓋骨の写真を撮った結果、コブは骨でした。(骨腫(良性))
つまりは角(ツノ)!


いつも気持ち悪い写真ばかりあげてすみませ~ん。頭蓋骨の写真です

最近は、こんなクオリティの高い写真が撮れるんですね~。知らなかった

したの穴二つは目の部分。目の上のぽこっとなっているのが、そのツノ。
前から鬼だとは思ってましたが、物理的にも鬼であったことが証明されました(笑)。
特に今、このツノによる生活の支障はなく、痛くも痒くもないらしいですが、
すこ~しずつ大きくなっていっているようで、
歳とると手術もできなくなるかもしれないので、
今のうち取っておこう、と手術することになりました。
手術自体は全体でも1時間半くらいだそう。
手術自体は簡単なようですが、全身麻酔することや、
その後、腫れたり、青あざになったりするのが、心配事項。
豹柄になったり、鬼になったり、忙しい人です。
まあ、おでこに1本なので、鬼よりは、ユニコーン?

こんなにかわいくないけどね~

新種の妖怪です
