http://ameblo.jp/vegitan/entry-11334431551.html 

昨日の続き。





小玉西瓜
実は今日までに、三株から五個収穫したが、
まだ五個残っている。
収穫時期は、9/15日位だろうか。
( 少し収穫時期が早くても、それはそれで美味しい。 )

乾燥地帯の作物ゆえ、
苗を植木鉢に入れて、半分くらい土に埋める = 根腐れ防止
したのが、良い結果を生んだ様だ。


こちらは、ツルムラサキ。
害虫に食われる様な事は、ほとんど無く無農薬で栽培可。
味は、クセと筋っぽさの無いモロヘイヤといった感じ。
モロヘイヤに関しては、毒素成分を含む種が発見された事件も有り、
農協で監督しきれ無い面も有ったのか、
近年では姿を消した様である。




こちらは、タラノメ。
この猛暑の中でもガンガン生えてくる。
独特のコクの有る苦味を持ち、高級な山菜として販売されている。
農家では、これよりもう少し大きくなっても、天ぷらにして食べていた。
自分は若い葉を噛みながら冷水を飲んでお茶代わりにしている。
ちなみに、3cm くらいの太枝となっても、
ごく軽い力で剪定センテイ可能で、
枝葉シヨウを乾燥させた後、霜が降り始めた頃に、
土中に埋めておけば、翌年の土が軟らかくなる。
( 土が膨軟になるという点は、玉蜀黍トウモロコシも同じである。
 ただし、生え際の部分は竹の様に硬いので、ここは別にしといた方がいいだろう。 )





グーグルクロームを開いた後に、
Ctrl + Shift + N
とすると、シークレットモードとなる。
これにより、閲覧・ダウンロード履歴、Cookie に関して、
自分のパソコン内に記録を残さずに済む。
パソコンの不調と言えば、ブラウザによる閲覧が上位に来ると思うが、
その軽減となるだろう。







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 最終章の第4節、p.203~
最後の締め括りとして、典型的な例え話が書かれている。


 裸の王様の前に、サルコントとケイカイシが訪れ、
新たな仕組みや、膨大な規則作りと、それを守らせる監督役が出現。
しかし、その膨大な手間と時間に、大層難儀した国民たちは、
通常業務すら満足に行えない事になり、ヤル気も破綻。
結局、新たなシステム構築とかに手を付けるよりも、
王様自らが現場に出て細かくチェックし、
できて無い点や危なっかしい点=バケツの穴を、
未然に塞いでいく事の方が先決なのだが、
ついに潰れるまで王様は気付く事ができなかった・・という話。
( 顧客からのご意見やクレームが出てから現場に出向く様な、
 腰の重さと頭の鈍さだから、赤字に・・という自覚の不足か麻痺。)