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昨日の続き。





小玉西瓜
実は今日までに、三株から五個収穫したが、
まだ五個残っている。
収穫時期は、9/15日位だろうか。
( 少し収穫時期が早くても、それはそれで美味しい。 )

乾燥地帯の作物ゆえ、
苗を植木鉢に入れて、半分くらい土に埋める = 根腐れ防止
したのが、良い結果を生んだ様だ。


こちらは、ツルムラサキ。
害虫に食われる様な事は、ほとんど無く無農薬で栽培可。
味は、クセと筋っぽさの無いモロヘイヤといった感じ。
モロヘイヤに関しては、毒素成分を含む種が発見された事件も有り、
農協で監督しきれ無い面も有ったのか、
近年では姿を消した様である。




こちらは、タラノメ。
この猛暑の中でもガンガン生えてくる。
独特のコクの有る苦味を持ち、高級な山菜として販売されている。
農家では、これよりもう少し大きくなっても、天ぷらにして食べていた。
自分は若い葉を噛みながら冷水を飲んでお茶代わりにしている。
ちなみに、3cm くらいの太枝となっても、
ごく軽い力で剪定センテイ可能で、
枝葉シヨウを乾燥させた後、霜が降り始めた頃に、
土中に埋めておけば、翌年の土が軟らかくなる。
( 土が膨軟になるという点は、玉蜀黍トウモロコシも同じである。
 ただし、生え際の部分は竹の様に硬いので、ここは別にしといた方がいいだろう。 )