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最近では、二画面で、碁の鑑賞と検討をしています。
左は、昔、録りためていた、囲碁のビデオ。右はネットの高段者の対局の様子です。
囲碁の対局は、考える時間の関係で、長ーーーい時間、見続ける事になるので、よほど気が長い人で無い限り、途中で眠りそうになったりしがちです。なので、二画面でもって、少しでも時短の効果を狙っています。


◆ 付記


 最近では、ネット碁で、適した対局相手が見つからない時の待ち時間に、負け碁を並べる事が多いです。利点としては、 

・ 上手ウワテの技や構えを吸収できる。
・ 何かシノギ筋を発見したりして、それを分類整理できる。
・ 人間、一回では、なかなか覚えられないので、良い復習となっている。
・ 彼我の勝手読みを発見したりする事もある。



http://youtu.be/HKJsXjqk5r4?t=31m50s

(動画32分過ぎ頃から再生)
ちなみにこちらの動画は、李世ドル九段が負けた時の表情。
もう勝敗は度外視して、黙々ともっと以前にいい手が無かったか、読みふけっています。さすがに強くなる人は、どこかひと味違うなと思った次第。





昔は憂鬱ユウウツ病と言っていたウツ病。
否定的な言葉、自信を失う様な考えを、日々、延々と続けていると、自己催眠が掛かるかの様に、ウツ病気質になって軽い不眠状態になったりする事もある様です。
対処療法の一つとして、努めて肯定的な言葉を唱え続けたり、寛容さ、許容の精神を持つ様にすると良い様です。


 wikipediaによると、
もとはメランコリーmelancolia、melancholy_ 憂鬱というギリシャ時代から有る言葉で、現代の精神医学では、デプレッションdepression と呼ばれており、
紀元前4~5世紀の学者、ヒポクラテスは、「恐怖感と落胆が、長く続く場合。」を、憂鬱気質と定義付けています。




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科学的に、ツキを呼び込むかどうかは知らないですが、悲観し続けるのでは無くて、肯定的な考えを持ち続けるのは大事なようです。



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 某・囲碁ブログを見ていたら、黒は小目×2と、辺の星に、この様に構える布石を、「張栩チョウウ スペシャル」 というらしいです。

 自分程度の棋力では、19路盤で、これを打ちこなすのは無理だけれども、15×15の小路盤だと、かなり有力な打ち方の様な気がしています。



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