
最近では、二画面で、碁の鑑賞と検討をしています。
左は、昔、録りためていた、囲碁のビデオ。右はネットの高段者の対局の様子です。
囲碁の対局は、考える時間の関係で、長ーーーい時間、見続ける事になるので、よほど気が長い人で無い限り、途中で眠りそうになったりしがちです。なので、二画面でもって、少しでも時短の効果を狙っています。
◆ 付記
最近では、ネット碁で、適した対局相手が見つからない時の待ち時間に、負け碁を並べる事が多いです。利点としては、
・ 上手ウワテの技や構えを吸収できる。
・ 何かシノギ筋を発見したりして、それを分類整理できる。
・ 人間、一回では、なかなか覚えられないので、良い復習となっている。
・ 彼我の勝手読みを発見したりする事もある。
http://youtu.be/HKJsXjqk5r4?t=31m50s
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(動画32分過ぎ頃から再生)
ちなみにこちらの動画は、李世ドル九段が負けた時の表情。
もう勝敗は度外視して、黙々ともっと以前にいい手が無かったか、読みふけっています。さすがに強くなる人は、どこかひと味違うなと思った次第。