・・毎日、同じ事( 節食&運動 )の繰り返しだし、記憶が薄れない内に、
昨年の6月頃からの「走り」に関して、ポイントを書いておこうと思う。



・ 去年の6月頃 _ 83キロ。( 現在67キロ ) すぐ近くの1kmにも満たない地点でも、走るどころか歩きですら、「フーフー・・」嫌な動悸と汗が出ていた。
生命の危機&腰痛改善目的でダイエット開始。

・ 2、3ヵ月経ってみると、やや空腹状態での「ゆるジョグ」が、かなり停滞期の打破に有効と分かり、少しずつ、マラソンブログなどを拝見するように。

・ 朝&昼で、合計、約1,000キロカロリーの日々が秋近くまで続き、体重を大幅に減らし、走りも軽くなってきた。( 夕食によって必須のカロリーを自然に調整。ムリはしない )

・ 12~2月は、相当に寒い日も多かった。まれにではあるが、余りに頭部が冷えて、異様に眠くなり、体の震えも少なくなるという、「低体温症」にかかった事もある。ちなみに、自分はスポーツ用のダウンコートを着て、厚着しててもコレである。いかに、血管なり筋肉が不足してるかの証左。

・ 減食してるので、いまだにバテ気味でランに出かける日が続く。最近は、8~10キロのお決まりコースが多い。← 以前は、5kmでも充分、ダイエットに効いてたのだが・・汗

・ 走りに体が慣れてくると、そんなにカロリー消費をしなくなるのは分かっている。また、走る事でヤセるのを志向すると、怪我につながりやすい事も身をもって知った。

! やはり、基本は、減食で体重減 → それをベースに、走る能力向上





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自分も読んでみました。( アマゾン中古、本体価格 ¥ 149 から。20 出品 )

少し大判サイズで、写真も説明も、よく分かりやすいです。レビューでも好評価が並んでいます。

 自分も毎日の様に、うつ伏せでの腸腰筋のトレをしてるのですが、
このモデルさんの様に、なかなか高く脚が上がりません。
この方のように身長が高く、贅肉が少ないと、すぐに走りのタイムが上がりやすい様です。


オススメ度 75/100 点


・・最近、所用の忙しさで、いいね! 返しやら、更新ができていなかった。
( ペタは、自動ペタツールの存在を知り、廃止した。 )


◆ ここ数日の事など。

一昨日; 雨天ゆえ室内ながら運動
昨日; 8kmほどのゆるジョグ
今日; 軽い雪ゆえ室内運動の予定 

節食による体重減は、ようやく、約一週間で、0.3~0.5kgぐらい。
まあ、もう減りやすい内臓脂肪は殆ど無いといって良いので、頑張った方であろうか。


◆ 書店での物色

ゆるジョグの楽しみのひとつとして、本屋巡りがある。
中古の雑誌を読んでいたら、シュワルツネガー氏は、懸垂状態からの脚上げの腹筋をしていたとの事。【ハンギング・ニーレイズ】


通常の、膝ヒザを伸ばす、高い負荷の方式ではなくて、膝を曲げたまま上下してた写真だった。
一日に、30×3セットとの事。( 隔日ペース )

また、
一度に30回となると、握力なり前腕の筋肉がヤバイので、それ専用の器具を製作中。
( 古くてブカブカのジーパン & 丈夫なベルトにて。 )
詳細は後日にて。


参考のユーチューブ動画 _ http://youtu.be/Rw4-3T9wXi0

いったん、〆シメ



 先週までの失敗を踏まえて・・

・ 今週は体重計に毎日乗り、写真も撮る。
・ カロリー源の大元オオモトである糖質は控えめとする。
・ でも、控え過ぎると蛋白源の分解からカロリーを得ようとするので、いくらかは糖質を摂取する。
・ 間食は、プロティンか、ミックスベジタブルでカロリーセーブ。
・ あまり美味いモノは、つい食べ過ぎるので「ダイエットの」と見ている。( お財布の敵でもある )
・ と言うか、貯蓄好きと浪費好き、どちらが幸せに近付けるかという根源的な問題。(特に老後・・)
・ 今週の体重結果が思わしくなかったら、来週も続ける。
・ 経験上では、2週間も踏ん張れば、リバウンド傾向やら停滞期は打破できる。
・ スピード練習 ( 軽め ) も、週2回とする。ゆるジョグ4~5km地点過ぎで、少しペース早めにスピードを上げると、結構、太腿や尻が筋肉痛→ 脂肪燃焼の一助。
・ 太腿フトモモ、尻、腹から腰まわり、背中といった大きな筋肉の筋肉痛を狙う。→ 皮下脂肪の量も多い為。


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