なんと、一力イチリキ九段が、

世界最強の呼び声高い、

李世石イセドル九段に勝利した。

 

序盤、上辺の黒・李九段は二線を這わされる進行に。

依田九段いわく

「序盤に二線を這わされたりすれば、

 ( 上・中央が厚くなって )敗勢に・・」

と聞いた事があり、その言の通りの進行に。

中盤に至り、

なんか武宮宇宙流的な、中原が豊かな白模様を形成。

終盤、

何とか中原を食い破り、地を減らさんと、

コウの手段によって黒・李は試みるも、

序盤の右上隅の借金をコウ材に使われ、相殺され不発に終わる。

 

↓コチラは、【囲碁対局棋譜チャンネル】さんによる棋譜の動画↓

 

 

 

ご存知、名局を数多く持つ武宮九段。

故・藤沢秀行氏は、「五百年に一人出るかという逸材」

と言っていた。

本人いわく、道策の棋譜が好きで、

その中に宇宙流の原型が有るという。

中原を豊かに広げる碁は、道策だけでなく、

他の古人にも存在する。

 

 

 

 

 

昔見たテレビにて、

「どの職業の人が一番、頭が発達してるのか」

と調べた番組があった。

で、意外にも英語の翻訳家が満遍なく優れた脳を持っていたと判明。

参加者の予想にも反して驚きであった。

 

http://www.freeenglish.jp/holmes/

原文で読むシャーロックホームズ

を読んで鍛錬。

 

パッと見、不思議と和訳がスンナリ浮かんで来ない文章は、

自分の弱点として、

https://www.evernote.com/

エバーノートにメモ。

後に読み返して復習とする日々。

どうも、こうした弱点の傾向は、

人によってかなり違うらしい。