
まずは囲碁の動画を見ながらT's Captureで手どころを連続撮影しておきます。
001 , 002 , ・・・の小さな画像↑は、連続撮影した後に、必要な部分だけを切り取ったモノです。
その保存先ファイルを開きながら、Paint.Net を開き、
850×600 ほどの新たな領域を「新規作成」して、
その台紙の中に、001以下をコピー&ペーストして配置を整えます。
すると、↓下記の様な問題と解答図が作成されます。
↑ 写真をクリックすると拡大します。↑
横に、800サイズと長いので、解答にあたる部分は右端に有るために見切れて見えません。これはいきなり解答が目に飛び込んでこない様にする為の工夫です。
◆ アメーバーブログ増設法
あとはフリーメールを利用して、新たにアメーバブログを増設し、
アメンバー限定→ 非公開 と設定すれば、著作権に触れる内容が混ざっていたとしても自分しか見れないので、問題無く研究が続けられる事となります。
テーマ分けは、定石、競り合い、攻め合い、追い落とし、兄弟喧嘩、空中戦、脱出、分離、死活 ヨセ etc ・・といった具合にすれば良いでしょう。
ちなみに筆者は麻雀など他の頭脳ゲームでも同様の事をしています。
何かの資格用の勉強にも良い方法でしょう。
◆ おわりに
写真加工の手間が少し面倒ですが、復習に関しては非常に簡便で楽になりました。
「基本死活事典」という本は、冒頭に問題図ばかりを集めているのですが、ああいう感じで視覚的に、すぐに理解度を把握できるという点で優れていると思います。
リンク先 _ T's capture 詳細
- 基本死活事典 (上巻) (日本棋院の事典シリーズ)/趙 治勲

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自分としては下巻の方が楽しめています。
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