菌ちゃん先生こと吉田俊道先生は
長崎で農業をしながら
大地といのちについての講演を各地でされている
菌ちゃん先生の畑は
野菜が青々と繁って
虫もほとんどつかないし
病気にもかからないのだという。
病気や虫は弱ったり死んだものにつく
「お掃除屋さん」だからだ
そして
土の中にはたくさんのよい菌がいて
その菌たちがいるからこそ
土の栄養を植物に届けることができる
植物は
ファイトケミカルを作って
虫や病原菌が植物につかないように
しているのだそうだ
菌ちゃんの畑の元気な野菜たちは
「死ぬ」ときも
腐ったりしないのだという。
腐らずに枯れるのだ
それを聞いて思った。
人もおんなじなんじゃないか?
病気になるということは
人間にとっての
「土」(食べ物や環境)から
栄養が摂れなくなったり
いらないものを体に取り込んだりして
「腐って」いるのではないか
「恒常性」
人も生き物も環境も
本来はベストな状態を維持するようにできている
それが異常をきたすということは
何かがtoo muchだったり
enptyだったりしてるよ、というサインなのだ
腐って死ぬのは嫌だ。
できれば枯れて死にたい。
私のベストはどこなんだろう