先日わたしのヨガの先生が主宰する
アーユルヴェーダサロンのWSに
おじゃましてきました。
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久しぶりの南インドのカレー美味しかった!


日本では3日目のカレーが美味しい!
との声もありますが

アーユルヴェーダの発祥の地インドでは
つくって3時間以上経ったものを
食べることはタブー。

なのでインドで3日目のカレーは
まずありえません。

そう考える経緯は時代背景を考えると
衛生問題が大きいのでしょうが
今は酸化リスクの方が大きいと思います。

一般的に食べものは時間が経てば経つほど
酸化し消化を悪くします。

ローフードがよいと言われる理由のひとつは
採れたての酸化していない状態のものを食べることで
カラダを汚さない。

アーユルヴェーダでも
出来立ての温かく消化のよいものを
食べることでアーマ(未消化物)をつくらない。

結局どちらもポイントは消化なんですね。
ただ消化に対する認識が違うので混乱します。

生の方が消化にいいのか。
加熱した方が消化にいいのか。

マクロビオティックでも一応は
加熱すればするほど消化にいいと考えるのですが

陽性のエネルギーが強くなるので
真夏の暑い日に長く煮込んだものを
食べることをすすめません。

必要以上の熱が入り
カラダに負担をかけてしまうと考えるからです。

だとすると、これからの季節
軽いエネルギーのものを取り入れる方が
カラダの風通しもよくなりそうです。

美味しそうに思うものは
基本そのとき必要なものだと考えてよさそうです。


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ローフードマイスター大阪御幣島校
fuwakoさんのお家におじゃましてきました。
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アペタイザー。
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ローケーキ。
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ロータルト。
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さすがシェフ1級の腕前!
素敵なRAWに至福の時間でございました。

fuwakoさん、ご一緒していただいた皆さま
楽しい時間をありがとうございました!


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今回のテーマはヨガでできる望診でした。
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ご参加の皆さま、どうもありがとうございました!


それにしても望診でいつも思うのが
がんばり屋さんほど甘いものの摂り過ぎです。

ホクロやシミが出る場所、
頭痛の起こり方、見事に共通します。

きっと頑張り過ぎちゃって
カラダもココロも知らず知らずのうちに
固く陽性に傾いてしまっているのでしょう。

そうでなくとも働く女子は日々決戦。
いくら食べ物で中庸を目指しても
取り巻く環境が陽性過ぎるのです。

ゆるめるために
甘いものから離れられなくなるの
無理もありません。

そんなときはロースイーツです。

ナチュラルハイジーン的に
ナッツと果物の組み合わせは
決して消化がいいとは言えません。

マクロビオティック的にも
やはり陰性が強すぎて
推奨すべきものじゃないかもしれません。

アーユルヴェーダ的に言えば
果物は摂る時間帯を間違えると
カパを増やしドーシャを乱す原因に
なると言われています。

それでも白砂糖やトランス脂肪酸
たっぷりのスイーツを食べるより
ベターな選択だと思います。

ビタミンやミネラル、
ファイトケミカルに酵素いっぱいの果物を
利用しない手はないと思います。

まずはカラダをアルカリ性に向けてゆくこと。
きっと食べたいものが変わってきますよ。
そうなるとカラダの声を聞くのが
楽しくなってくるはずです。




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