コメントからの延長で書いてみます。
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いつかのフルーツパルフェ。

強いストレスを感じている訳でも無ければ
動物食が多い訳でもないのに
アルコールがやめられない。

パンはどうでしょうか?
固く焼きしめたものも陽性が強いので
極陰のアルコールとセットで
やめられないひとが多いように思います。

マクロビオティックのガイドラインで
生の野菜や果物の比率が少ないのは
そのように陰性の強いものを食べていると
どうしても固く焼きしめた
パンやおせんべい、クッキーなどの
陽性の強いものが欲しくなるから、
という側面があります。


しかしぶっちゃけ
今の社会生活、優等生中庸女子で
がんばりすぎるのってどうなの?

たまにはスイーツにココロ踊らせ
アルコールで頬赤らめながら
ビタミンカラーの野菜や果物もりもり食べて
花のように笑う陰性過多気味の女子も
わたしはチャーミングで素敵に
思ったりするのですが。

逆にそれぐらいの振り幅で生きる方が
今の女子たちはシアワセなんじゃないか
とすら思います。


ただパンの食べ過ぎには注意。
固く焼きしめたものは決して
うつくしい肌をつくってはくれません。
アタマもかたくしちゃうしね。

以上、にわかマクロビアンの戯言です。



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東心斎橋のとあるBARで。
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生のアメリカンチェリーを
ふんだんに使ったカクテル。

アルコールが欲しくなるのは
カラダが陽性に傾いているからで
動物食の摂り過ぎが原因と考えられますが
環境が陽性過ぎることも要因にあります。

食生活に心当たりが無ければ
原因はズバリ働き過ぎです。

極端に陰性のもの陽性のもの
摂り過ぎないに越したことはありませんが
いまのストレス社会。
不可能に近くないですか。

だったらいかに質のよい代替案を置いておくか。
そんな意味ではこちらは素敵に極陰な選択肢。

ちなみにここのマスターは
ローフーディストです。


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ローフードマイスター大阪御幣島校
FUWAKOさん恒例のWSに
お呼ばれされてきました。
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アペタイザー。
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大根パスタ。
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ローピザ。
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サラダ。
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ロースイーツ。

実力派ローフードマイスターたちに囲まれ
今日もいっぱい刺激をいただいて
帰ってきました。


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