リトリート最後のキチャリ粥。
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ギーが入るとしっかりたまる。


アーユルヴェーダでは
なぜローフードを肯定的に見ないのか。

カラダを冷やすと考えるのも理由のひとつですが、
大地より上に育つものばかり食べていると
グラウンディングできなくなる、
というのが一番の真相のようです。

この辺りはマクロビオティックの陰陽説と
かぶりますね。

ローフードは確かに肌はキレイになるし、
カラダもココロもクリアになり、
瞑想にも入りやすくなる。
美意識高いヨギーニたちが
ハマるのもよくわかる。

ただやっぱりこの地に生まれ、
それぞれ役割をもってこの地で生きていくには、
しっかり着地しながら
ものごとを見据える必要がある。
それには大地のエネルギーをいっぱい浴びた穀物を
食べるのが何よりの摂理だそうです。

というかせっかくお米の国に生まれたのだから
美味しくお米を食べたい。
で、ローフードはローフードで
美味しく取り入れていけばいいのだと思っています。

こんなときだからこそ
選べることに手をあわせて感謝して。


先日、被災地義援金支援のための
ヨガとローフードのWSを行わせていただきました。

急遽決まったことにも関わらず
たくさんのご参加どうもありがとうございました!

しかしローフードのセミナーなのに
こんな感じでマクロビオティックや
アーユルヴェーダや五行に薬膳と脱線放題。

これからもきっと
積極的に脱線するとは思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。


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今回はパッタイでした。
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タイ風焼きそばです。


冬になるとどうしてもRAW率が
下がりがちになるのですが、
この時期は腎が弱くなる季節でもあるので
少しローフードと距離を
置いてみるのもいいかもしれません。

毎年この時期わたしは
腎を助ける黒いもの、小豆茶や黒豆茶を
飲みながら春を待ちわびます。


春は五行から見ても
青いもの、酸っぱいものがカラダを助け、
グリーンやフルーツが美味しい季節でもあります。

いまいちRAWの恩恵を感じられないときは
春に美味しくローフードをいただくために
いったん離れてみると
また新たな発見があるかもしれません。



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とあるヨガリトリートに来ています。
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プラクティスのあとに出たのは
オージャス(体内エネルギー)を増やす
アーモンドとデーツ入りのクッキー。


中止になると思っていたら
こんなときだからこそやりたかった
とのお言葉に賛同しての参加です。

アーユルヴェーダの知恵を借りて
いざというとき動けるココロとカラダを
この2日間でしっかりつくって帰りたいと思います。



ちなみにアーユルヴェーダでは
生は消化に悪いとの考えで
ローフードを推奨していません。
食べるなら消化を助けるスパイス必須。
それはそれで美味しそうなんだなあ。


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