4年ぶりのブログ

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お久しぶりのブログ。

前回のブログから、何と4年以上も経ってしまいましたw

(あの新しい時計は、使い古しすぎて、ついに先日ベルト部分が破けてしまいました)

現在私は台湾の台南という街に住んでいます。

本格的に引っ越して来てからもうすぐ一年になります。



一言も話せなかった中国語は、語学学校に通ったおかげで、日常会話なら一応問題なく話せるぐらいまで成長。

そして、ちょっとだけダイエットに成功し、4年前よりはマシな体形に、、、笑。

今はお菓子作りはたまにする程度、飲食の仕事からごま油の出張販売員の仕事に転職して、全国の百貨店の京都物産展で、京都の美味しいごま油を売る仕事をしています。

右が私です。


とてもいい会社、上司に恵まれ、今は台湾から日本に出張という形で、生活は台湾、仕事は日本、という夢のような生活を送っています。

たった4年で、こんなにも変わるのかなっていうぐらい、色んなことが変わりました。

夢は叶う

って20歳くらいの時からずーっと信じてきたけど、実際夢は叶うし、叶えれるもんなんだなって今、すごく感じていて。

そして、夢を叶えるのは、誰でもない自分。

結局行動しないと何も変わらないんだけど、何か行動すれば必ず何かしらの結果がやってくるんだなって。

そして、夢や目標は変わってもいいし、むしろじぶんが変化していくとおのずと変わっていくものなんだなぁって。

何事にも、囚われず、執着せず、軽やかに生きていきたいものです。

そして、周りに居てくれる人たちへの感謝の気持ちは絶対に忘れずに居たいなぁと。

38歳、今が人生で最高に幸せだし、この幸せは随時更新されていくんだなってワクワクしてます。


最近のお気に入りの一枚


ではまた✋


新年快樂

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あけましておめでとうございます。

2014年になって、もう一ヶ月も経ってしまいましたが、今日(1/31)は旧正月、つまりほんとの新年ってことなので、久しぶりにブログを書いています。

2013年、私にとって大きな変化といえばやはり台湾との出会い。

勉強嫌いやのに6月から中国語も習い始め半年で、意外とけっこうわかるようになりました!

そして、2014年はついに語学留学を決意!それに伴い、3年近く毎月お世話になっているSerendipity料理研究所さんでのお菓子教室のクラスを一旦卒業させてもらうことになりました。

オーナーの岡谷先生は前職の大先輩で、その頃から本当に妹のように可愛がって頂き、私の突拍子もない話も真剣に聞いていつも応援して頂き、ほんとに感謝です。

台湾はビザ無しで3ヶ月居れるので、とりあえずは2~3ヶ月ぐらいの短期留学を目指して計画中。

バンドは続けるつもりなので、なるべくメンバーに迷惑かからないようにこちらも調整中。


個人的にはやっぱり一昨年お店を手放したことにより、だいぶ身軽になれたのが良かったみたいです。かなり視野が広がった気がします。

最近思うのは、自分の幸せを決めるのはやっぱり自分なんだなって事。

私みたいに自由に動き回って色んなことをやる事がが幸せだって思う人も居れば、

ひとつのことをほんとにコツコツ積み上げていくのが幸せな人も居るし、

結婚して子供と共に生きる幸せ、

結婚しないで独身を謳歌する幸せ、

もちろん、人に迷惑をかけすぎるのは良くないと思うけど、やっぱり自分自身が自分は今幸せやなって日々感じながら生きることが何よりも大切やなぁと。

その中でなるべく周りの人にイラっと、、、ではなく、小さな幸せを与たりできれば言うことなしかなと。。。

私の大好きなアーティストさんの歌で「僕の場所」という歌があるのだけど、この歌と出会った当時は(多分20歳そこそこ)かなり客観的な感じで聴いていたのが、最近になってこの歌の歌詞がすごくすとんと自分の中に入ってくるようになって、この十何年ぐらいで自分もけっこう成長したのかもなぁと思ったり。

YouTubeとか探したけど見つからなかったので、2014年の最初にこの「僕の場所」の歌詞を書いて、シメたいと思います。

みなさんの2014年が楽しく幸せな一年でありますように。

今年もよろしくお願いします(^^)



僕の場所 /unlimited broadcast

やっと一人立てる程の 広さの中で 僕は暮らしてるんだ
丸くなって眠るコツも 雨をしのぐレインコートも 手に入れたんだ
落ち着く 空間もない
それでも少しづつ築きあげた 僕の場所
いつもドアの向こうには 欲しいものが多すぎて
わからなくなったりするけど
これで十分なんだ そして僕の足元を
まっすぐ 深く 掘り下げる
その下に輝く泉があると信じて

誰でもない僕は僕で そんな単純な事で自分が好きになれたんだ
時には踏ん張ったり 支えたり 時には流されたりしながら 覚えた事さ
擦っても 落ちそうもない
汚れた傷跡は生きる証 僕の場所
いつも頑張る程に 壁は高くなっていって 自分の無力を知るけど
何も迷いはないさ 不器用だって自分らしく ある為に僕らはいつだって
笑ったり泣いたり 奥歯を噛み締め生きてるんだ













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