去年のミニトマト栽培は、自己採点40点というとこです。
【今日勉強したこと】
・土が痩せてて水が少ない環境に適するように進化してきた作物
・失敗の原因は、害虫によるものがほとんど
・強い光を必要とする作物
・水をあげ過ぎない (トマトは、水を果実に溜め込む性質がある)
・通常は自家受粉するが、揺すってあげるとより多くの収穫可能
・下から4~5段花房がついたら、その上の枝を1~2枝残して主茎を摘む
こうすることで、栄養が実の方にいき、美味しいトマトを収穫できる
・苗の植え付けから3週間~4週間で、2,3週間ごとに粉状の追肥
ミニトマトは、実をつけてから2週に1度の液肥でも良いという情報もあり。
雨にあたると病気になりやすいことや、土を乾燥ぎみに管理し、
枯れるか枯れないか・・・というギリギリの管理をする事がコツ。
毎日水をあげて育てるトマトは水っぽくておいしくない、とのことでした~
雨に当たらないようにということで、日当たりは70点ですが、
ベランダの屋根の下に、場所を移してみた。
自動水遣り機は、1本のホースで5株を担当することとする。
(あまり沢山水を遣らないようにするため)
