秋です。
結構涼しくて風邪引きました(笑)




知り合いのおじちゃまが
畑貸したるから何かつくれや!
と言いました。

ありがたい、けど!

私、何作る?
何作れる?

きっと、畑、広いんだろうと思うんだ。
農業は何もしたことないからね、私!
耕耘機も動かしたことないしねっ!



耕作放棄地が少なくないこの地域。
後継者もなかなか育たない。

新しく就農のために修行する人には
手厚い手厚いサポートがあったりします。
学校行って、畑いろいろ教えてもらえて、
ハウス一棟貸してもらえて、さらに、なぜか
奨励金みたいなんまでもらえるとか…(;´д`)

日本の農業、
どうなっていくのかなぁって、
ちょっと心配になったり、しちゃいます。



さぁ、何作ったらいいと思いますか?
んーーー( ̄▽ ̄;)悩む…
コーヒー好きです。

ふと

お米でコーヒーみたいなものができないのかな、
と思い立って、やってみたの巻。

やっぱり玄米が芳ばしくて良さそう。

まずは焙煎、ひたすらフライパンで煎ります。



高温で煎ると、ポンポン弾けてしまうので
低温で一時間、じっくりいきました。



これくらいかなぁ。

とりあえずミルで粉砕してみました。




粒子が細かいので、コーヒー豆みたいにドリップするとお湯が落ちなくて無理だったので、
お湯で溶かして…実際は溶けないので「混ぜて」というほうが正しいでしょうか。





期待のお味は!




香ばしいお茶(笑)
全然コーヒーでは、ない。
でも、これはこれで美味しい。

苦味が欲しいと思ったので
もう少し焙煎してみました。



結構こんがりと。

荒く砕いて、フィルターでドリップに挑戦。




んー。
やっぱり香ばしいお茶から抜け出していません。



さらに細かく粉砕して、
お湯に混ぜてみたら



色は濃いけど、やっぱり、お茶でした( ̄▽ ̄;)

子供には好評でしたけど、
やっぱり何か物足りない。
コーヒーには程遠いっ!


これ以上打つ手が思い付かず、
本日の玄米コーヒーへの挑戦は完敗。
改めて、出直すことにします。

やっぱり玄米は玄米茶にしかならないのかしら?



よくある清涼飲料水の材料を見てみると

糖類(ブドウ糖果糖液糖とか)、着色料、酸味料、香料…

別に果汁はなくてもフルーツジュースはできるわけです。

さぁ今日は
子供と「オレンジジュース」(清涼飲料水)をつくってみよう!の巻





うちにあるもので
だいたい揃った(笑)

クエン酸が酸味料です。
オレンジジュースだから食紅は赤と黄色。
砂糖は、うちにはきび糖しかないので、これで賄います。
グラニュー糖とかのほうがより適している気はしますが仕方なし。


砂糖は水と一緒に火にかけて溶かして。
クエン酸と、着色料加えて。


うん、確かにオレンジジュース。
香料があったら完璧。


写真がうまく発色してないですけど、キレイなオレンジ色~



たぶんこれに重曹いれたら発泡すると思う。
炭酸ジュースもできちゃう。


こうやって作ってみると
なんだか、謎のものを加えたり
大量の砂糖を使ったり
結構、子供もひきます。


簡単な自由研究のネタにもなりそうです、
夏休み終わっちゃうけど(笑)