はいっ!
どうもー!!
 
ジョナくんとインカメ記念撮影をしている
岩手県奥州市の八百屋(青果卸)・佐々豊青果で働いているシンタローです。
 
 
こんなこと市場でしているのはきっと私だけでしょう…(笑)
まあ周りの目など気にしませんが…(笑)
 
 
なぜジョナくんとインカメしたかというと…
 
 
 
 

 

 
 
2021年11月15日(月)
 
 
 
岩手県南青果市場で
 
「江刺りんご・サンふじ」の初セリ式が行われたからです〜♫
 
 

 

 
いよいよ今年も始まりました!!!
 
 
江刺りんご・サンふじ🍎
 
 
 
盛岡中央卸売市場では二日前の11/13(土)に初セリ式が行われ、今年度は「特選 28玉」入りの「サンふじ」が1箱100万円のご祝儀相場で競り落とされました!!
 
 
 
その様子はこちらの動画でどうぞ。
 

※そのうち見れなくなるかもです
 
 
毎年考えることですが、1箱28玉で100万円ということは1個だと…。
いくらでしょう?
 
 

 

 
ということで2日遅れではありますが、江刺りんごの地元・岩手県南地区にある青果市場での初セリ式が行われましたー!
 
 
 
 
今年の初荷の量はかなり少なめでした。
 
 
春先の天候不順による被害が大きく、例年と比べると4割減位の収穫量、贈答品として出荷できる品質も減るだろうという予測が出されていましたがまさにその通りの初荷でした…。
 
 
 

 

 
そんな中行われた初セリは予想通り、いやそれ以上でしょうか…
 
 
 
高値で取引されていました!!!
 
 
 
 
細かいお値段はかけないですが、高いです…。
近年で一番高いと思いますよ。
 
 
 
 
 
 
こちら毎年最初にセリにかけられる
 
特選 28玉
 
 
1箱100万円の値が付いたのと同じです!
 
 
年に何箱出荷されるのでしょうか!?
おそらく数箱だと思いますが…
 
 
 

 

 
今年の特選28玉もお美しかったです♡
 
 
 
 

 

 
初セリ時に振る舞われる「箱入り娘」
 
 
image
 
私も1箱ゲットしました〜!!!
 
 
まだ食べていませんが…。
 
 
今日か明日食べようと思いまーす♬
 
 
 
 
 

 

 
今シーズンは非常に厳しい産地環境ですが、
そんな中でも生産者さんは育て上げ出荷してくれています。
 
何も考えずただ食べるのではなく、
生産者さんの気持ち、今年の状況がどうなのか?
考え知った上で食べるとまた味わいが変わってくると思います。
 
 
私個人としては、
 
今年は
我慢しよう!
理解しよう!
 
という思いです。
 
 
 
今後、天候被害果のりんごも多く出荷されると思います。
 
正直、見た目は悪いかもしれませんが皮を剥いてしまえばわかりません!
 
 
産地救済の意味も踏まえ、ご利用いただけると有難いです。
 
 
 
※なお出荷状況が不透明なため、webショップでの承りは現在休止しております。
販売体制が整いましたら再開する予定です。(整わない場合はこのまま終了いたします)
 
 
 
とにかく今年も「江刺りんご・サンふじ」始まりました!!
 
 
ぜひ2021年の味をお愉しみくださいませ〜