どうもー!!
 
 
岩手県産のりんごに魅せられて♡、
 
岩手県の野菜と果物をもっと多くの方に知ってもらいたいと思い、
 
岩手県に移住して早5年目に突入しようとしている
 
岩手県奥州市の八百屋(青果卸)・佐々豊青果で働いている
 
シンタローこと田口慎太郎です。
 
 
 
岩手県って連呼しすぎーーーーー!!(笑)
 
 
 
 
 
 
さて今日のブログはコレのご紹介ブログです!
 
 
りんごーーーーーー!!
 
 
おっ!!
なんか今朝は顔がスッキリしていますね〜♬
 
 
いやいや、注目すべきは私の顔ではありません(笑)
 
 
 
このリンゴです!!

 

 
ツヤがありますね〜。
 
ちょっとテカってますね〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
 
 
 

 

 

 
うーん美しい♡
 
 
一瞬「ジョナゴールド」かな_??
 
 
っと思ってしまいますが、何かが違う!
 
 
 
 

 

 

 
 
このリンゴは一体なんなんだ??
 
 
 
 
 
 
 
正解は〜。
 

 

 

 
江刺りんご・奥州ロマン です!!
 
 
※2020年より「恋桜」と改名されました。



 
 
んんん???
 
「奥州ロマン」???
 
 
 
 
なんだそのりんごは??
 
 
 
っと思われる方が多いと思います。
 
 
 
 
 
それもそのはずで「奥州ロマン」は、
岩手県江刺の苗木生産組合代表 高野卓郎(たかお)氏が育成した中生種りんごで平成26年から本格生産が始まった新品種です。
平成28年に品種登録されたばかりなんですよ〜。
 
 
 
 
「〇〇ロマン」という名のりんごといえば、
8月に出荷される極早生りんご「江刺りんご・紅ロマン」が思い浮かぶ方が多いかもしれませんが、
実はロマンとつくリンゴは4つあるんですよ〜!!
 
 
「紅ロマン」、「ゴールドロマン」、
「奥州ロマン」、「藤原ロマン」
 
 
 
 
 
この4種類です〜。
 

いずれも高野卓郎(たかお)さんが育種を成功させたリンゴなんです!
 
 
 
 
「シナノゴールド」と「つがる」の交配実生から育成されたそうで、
品種名は「高野5号」といい、奥州ロマンは登録商標とのこと。
 
「奥州ロマン」は食感がサックサクで歯切れがよく、
糖度は16度前後と甘味も強め。
 
酸味が少なくまろやかな甘さで、上質なりんごの風味だそうです。
 
しかーも貯蔵性に優れている!!
 
 
だからこの時期に出荷されたんです!
(まだ試験的な段階で本格的な運用は次年度以降とのことです)
 
 
 
ちなみに、本日市場担当者より「奥州ロマン」についての資料をいただきました。
載せていいと思いますので、載っけちゃいまーす(笑)
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
■  奥州ロマンを食べてみた
 
 
 
 
市場担当者に試食用の「奥州ロマン」をいただいたので、
我慢できずもらってすぐに食べちゃいましたーーーー(笑)
 
 
 
 

 

 

 
半分に切るとこんな感じでした!
 
 
 
 

 

 

 
包丁を入れた感じはスパッと切れました!
 
食感が良さそうな感じです。
 
 
 
 

 

 

 
若干「蜜」が入っていた形跡がある感じです(蜜じゃないのかな?)
 
 
 
「蜜」自体は甘くないんですが、あるとなぜか甘そうに見えちゃいますよね〜(笑)
 
 
 
これは期待大です!!
 
 

 

 

 
いざ実食!!
 
 
 
 
食べてすぐに…。
 
 
 
 
うまーーーーーーーーっ!!
 
 
 
甘ーーーーーーーーーっ!!
 
 
 
シャキッと歯ごたえがいいーー!!
 
 
 
 
なんだこれーーーーーーー!!!
 
 
 
 
「奥州ロマン」ヤバイぞ!!
 
 
 
 
旨いぞーーーーーーー!!
 
 
 

 

 

 
 
っということで、
 
 
本日、岩手県南青果市場に入荷した「奥州ロマン」は…。
 
 
 
 
 
 
 
私が全部買い占めました
ーーーーーーーー!!(笑)
 
 
 
 
試食して速攻買い占めました(笑)
 
 
 
 
 
「江刺りんご・奥州ロマン」
まだまだ名前も味も知らない方が多いりんごですが、もしかしたら数年後にはみんなが知っているりんごになっているかもしれませんよ〜。
※今シーズンは試験的な出荷のため出荷量は限られています。
 
 
 
 
 
「奥州ロマン」が食べてみたい!!
「奥州ロマン」を販売してみたい!!
 
 
っと思われた方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください〜(笑)
(2019年2月7日現在の情報です。)
 
 
 
 
 
 
以上、本日はこれからきっと有名になるりんご
「奥州ロマン」をご紹介しました〜♬