はい、どうも〜♬

 

岩手県奥州市の八百屋(青果卸)・佐々豊青果で働いているシンタローこと

田口慎太郎です。

 

 

いきなりですが、問題です!!

 

 

 

 

 

 
コレ、なーんだ!?
 
 
 

 

 

 
目が大きいと言われる、私の目よりも大きい物体です!!
 
 

 

 

 
こんな風に使えば、視力検査もできちゃいます(笑)
 
 
 
 
 
どうです?
コレがなんだかわかりますか?
 
昨年ブログにも載せたことがある画像なので、
覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、
実はコレ…
 
 
 

 

 

 
カシオペア★ブルー
 
という名の「ブルーベリー」なんです!!
 
 
 
 

 

 

 
大きいでしょ〜!?
 
一粒が500円玉サイズ以上あるものだけを化粧箱に詰め合わせています。
 
 
初めて見られた方はみんなビックリされますよー!!
 
しかもこのジャンボブルーベリー、
 
食べられます!!←って当たり前やろー(笑)
 
 
まずは見た目でビックリして、そして食べてビックリする「ブルーベリー」なんですよ〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■ 「カシオペアブルー」はどんなところで育っているの?
 
 
 
先週の金曜日、私は大粒ブルーベリーの「カシオペアブルー」がどんなところで栽培されているのか?を知るために、
 

 

 

 
岩手県二戸市まで行ってきました〜!!
 
 
今回「カシオペアブルー」に興味を持っていただけたお取引様がいらっしゃいまして、
出荷元であるJA新いわての担当者さんとの打ち合わせをしに行ってきました。
 
 
 
 
ちなみに岩手県二戸市とはこんなところです。
 
 

 
岩手県北部、青森県との県境に面したところ(赤枠)にあるのが二戸市です。
 
 
※ちなみに「一戸」「二戸」「九戸」は岩手県。
「三戸」「五戸」「六戸」「七戸」「八戸」は青森県です。
「四戸」は…。昔はあったみたいですよ〜。
 
 
 
さて岩手県二戸地域ですが、馬淵川流域の肥沃な土壌が広がり、
夏・冬の温度差が大きく、降水量が少ないため、果樹栽培に適した地域なんだそうです。
 
 
 
二戸地区の果実の出荷は、
6月後半から「さくらんぼ」が始まり、
7月初旬から「ブルーベリー」、
9月は「ぶどう」、
10月以降は「冬恋(はるか)」や「サンふじ(カシオペアクイーン)」などリンゴへと続きます。
 
 
 
どの果実も味がよく、知る人ぞ知る果実の産地となっていますよ〜。
 
 
 
 
 
 
さて、そんな中今回は「カシオペアブルー」を代表とする
二戸地区の「ブルーベリー」がどんなところでどのように栽培されているのかを
見学させていただくことができました。
 
 
 
産地見学の様子をご覧ください。
 
 
 
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JA職員さんの説明を聞いている一行です。
私だけ全く聞いていません…(笑)
 
 

 

 

 
コレがブルーベリーの木です。
 
 
 
 

 

 

 
ブルーベリーの花です!!
 
ブルーベリーの実は黒い色をしていますが、花は白い色なんですね〜。
 
 
 

 

 

 
なんとな〜く、花の形もブルーベリーに似ているような気がします。
 
 
 
 

 

 
この後、実がつき早いものは7月の上旬頃から収穫が始まるそうです。
 
 
 
カシオペアブルーの品種「チャンドラー種」は、
 
早ければ7月中旬頃からの出荷になるそうですが、
 
コレばかりは今後の気候・天候次第とのこと。
 
多少の降雨がないとダメなんだそうですよ〜。
 
この後順調に育って、今年も
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大粒のブルーベリー「カシオペアブルー」を手に取ることができる日を

楽しみにしたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

なお、「カシオペアブルー」自体は期間系で約200箱ほどしか出荷されません。

 

そして市場に出回る時期も1週間から10日ほどです。

 

買おうか迷っている間に、販売が終わってしまう場合がありますので、

 

食べたい!!食べてみたい!!と思われた方は迷わずにご購入くださいませ〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 

2018年度産「カシオペアブルー」の出荷開始まであと1ヶ月半。

 

今年もまたあの大きさに驚き興奮したいと思いまーす(笑)

 

 

 

 

最後に、昨年書いた「カシオペアブルー」についてのブログです。

気になる方はご覧ください↓↓↓