今日のブログは
「チンゲン菜」について書きますよ〜!!
どうも〜、「チンゲン菜」と戯れる
岩手県奥州市の八百屋(青果卸)・佐々豊青果で働いているシンタローこと田口慎太郎です。
皆さんはこの「チンゲン菜」見たことありますか??
こちらのチンゲン菜は、
防虫ネット栽培のいきいき野菜
岩手県前沢産 (岩手県奥州市前沢区)
菊弘園芸さんの「チンゲン菜」 です。
スーパー等で販売していますので、
岩手県南地域(岩手県・宮城県)では見たことがある方が多いのではないでしょうか?
岩手県産「チンゲン菜」といえばコレ!!
っていう方も多いかもしれませんね〜(*゚▽゚*)
■ どんなところでチンゲン菜って育ってるの?
っということで(ってどういうこと?)、
昨日、
「チンゲン菜」を見に菊弘園芸さんに行ってきちゃいました〜( ´ ▽ ` )ノ
今回、ご案内していただいたのがコチラ、
菊弘園芸副社長・菊地弘朗さんです。
(菊地さん、お忙しい中ありがとうございました)
菊弘園芸さんの圃場に行くとハウスがたくさん並んでいました!!
全部で18棟あるのかな?曖昧です(笑)
ハウスの中ではこんな風に「チンゲン菜」が栽培されていますよ〜。
コレ、全部「チンゲン菜」です!!
圧倒されちゃいますよね〜!!( ̄∇ ̄)
今の時期はハウス内で温度調整をしながら栽培されています。(夏場は露地栽培)
ちょっとした温度の変化や日差しによって
生育に狂いが生じてしまうので、調整しながら栽培しているそうです。
一つのハウスで大体3日〜5日分の出荷量が収穫できるそうで、
18個のハウスを使って(その他露地栽培も)順々に栽培されています。
だからいつも菊弘園芸さんの「チンゲン菜」があるんですね〜!!
納得納得っ(笑)
■ チンゲン菜はこうやって育つ
コレ、「チンゲン菜」の赤ちゃん(芽)です。
この芽を定植といって1つ1つ等間隔に手作業で植えていきます。
ビックリしたのが全て手作業だということ!!
中腰で皆さん黙々と植えています…。
この状態から季節によって違うそうですが、
約40日で…
こんな感じに成長するそうです!!
小さかった芽がこんなに大きくなるんですよ〜。
なんかすごいですよね〜。
■ 菊弘園芸では他にも…
チンゲン菜が有名な「菊弘園芸」さんですが、実は…
コレも栽培しています。
ってコレだけではわかりませんかね?(笑)
もうちょっとで収穫期を迎える
「トマト」 です。
毎年「甘熟トマト」として、岩手県南青果市場にも出荷されていますよ〜。
(って私は勘違いしていましたけどね〜)

昨年も菊弘園芸さんの「トマト」を片手に記念撮影してました〜(笑)
今年も来週または再来週くらいから出荷が始まるそうなので、
楽しみにその時が来るのを待っていようと思います!!
皆様もどうぞお楽しみに〜♬
「チンゲン菜」「トマト」ときて、次は〜
菊弘園芸さんでは「リンゴ」も育てていらっしゃいます。
私も気づいていなかったんですが、市場にはヒッソリと出荷しているそうです(笑)
秋にリンゴがたくさんなっているところも見てみたいですね〜( ̄∇ ̄)
そして菊地さん家のリンゴを食べてみたいっす(笑)
っということで、今回は岩手県で有名な「チンゲン菜」を生産している
菊弘園芸さんについて書いてみました〜。
見学を終えて早速こんなPOPを作ってみました。
こういうのが売り場についていると、やっぱり違いますよね?
(そう思いませんか??)
このPOPをお見かけの際は、ぜひ菊弘園芸さんの「チンゲン菜」をお手にとって
お買い求めくださいませ〜( ´ ▽ ` )ノ
「チンゲン菜」をたくさん食べてくださいね!!
菊地弘朗さん、この度はお忙しい中ご対応ありがとうございました。
また、遊びに行きますね(笑)