春分の日
・・・を過ぎて思うこと。
少々、暗い・・・。ごめん![]()
創造のための破壊・・・と思えるような関係性の変化が
年末から年明け、、、旧暦のお正月を迎えるまで続いていました。
独特の痛みをもった破壊
私の意志で壊れたものではなく、
自然に皮膚がはがれるようなヒリヒリとした感覚と一緒に
剥がれ、壊れた。
なんだろう?
自分の中で「大切だと思って 大事に大事していたもの、どんどん離れていく」
「『私から』離れていく・・・」
その感覚って、間違いなく「執着」。
『私の○○』なんて、世の中には何一つない。
私のこの身体でさえも借り物なんだから・・・。
その渦中にいるときは、どうして?なんで?
ってずっと思っていたけれど、
時間がたって、今、俯瞰してみえるようになると
なるほど!!こういう「創造」があったからなのね・・と納得できる。
「役割」をまっとうしたとき、
そこには、新たな『破壊・創造・維持』のサイクルがあるのだ。
春分の日を過ぎて、
陰と陽のバランスがととった日
はたと考えたことです。