トップに立つ企業がいて、2番手、3番手、、、中小企業、零細企業、、、
これによりその業界は適度な競争と秩序が保たれ、
健全にサービスや商品を発展させていきます。
そこで、農業界はというと・・・
非常に珍しい、奇跡とも言える構造を成しています。
零細企業の総横並びです。
産業構造のピラミッドをなしていません。
逆に言うと「産業構造を成していない=産業ではない」とも言えます。
国内だけで8兆円という巨大マーケットにかかわらず。
まさに奇跡です。
その理由は大きく2つ。
ひとつは戦後の農地解体により、小さく分けて個人に分配をした。
アメリカが。
そのため零細企業しか生まれる素地がなかった。
2つ目は、それ以前は物流と加工技術が発達していなかったため、
農業のマーケットが全国でなく、その地域で完結していた、
ことによると考えられます。
ご承知の通り、その体制は大きな音をたてて崩壊つつあり、
後5年後には形が5割は潰れます。
よって、日本の農業の正常化が行われ、
5~20年の間に国内で農業は産業化を果たすことになります。
いや、絶対にさせます。
私たちの第一ミッションです。
そのための一歩は、
どんな小さな一歩でも大切です。
