金曜日の午後はご近所さんであり、ヨガ友であり、おいしいもの好き仲間の
wakameさん
のところにおりまして、
「低温スチーミング」という、
旨味を逃さずに調理ができる方法を教えてもらいました!
「蒸す」というと100℃ですが、「低温スチーミング」は
60℃~70℃という低温で蒸すことで、旨味を残したまま
アクや臭み、農薬などの付着物もとる技術です。
今回はピクルスを
先週の日曜日の青空ヨガ
のときにwacameさんが差し入れてくださっていた
ピクルス。「昨日漬けたんですよ~」 と言っていましたが・・・
味がしっかりしみていて、美味しい。
「なんでなんで!!ピクルスって味がしみるまで時間が必要じゃないですか?」
と思っていたら「低温スチーミング」がヒントだったようです。
使う道具はコチラ。
お鍋と、網、温度計と蓋になるもの。
こんな感じで、素材をのせていきます。
写真はセロリときゅうり
蓋をして、10~15分。
ちゃんと火が通っているのに、
とてもシャキシャキ。
甘いです!
粗熱がとれるまでにピクルス液を作りました。
ローリエと黒胡椒が入っています。
漬け込んで、出来上がり!
お持ち帰り用のタッパに詰めて・・・
おいしそう~~!
タイトルにあった「50℃洗い」は、
我が家でも頻発している調理技術でして
ちょっと元気がなくなった葉っぱ野菜や、
オーガニックじゃない野菜、汚れがとれにくいものは
給湯器の温度設定を50℃~55℃にして洗います。
すると汚れも落ちやすくなって、みるみるシャッキリです。
味も美味しい!日持ちもするようになりました。
教えてもらって、すぐに試したのですが・・・
ビックリして思わずwacameさんに電話してしまいました。
このセロリの葉っぱも元気になったそうですよ
ぜひぜひ冷蔵庫の脇にしょんぼりしている野菜があったら
試してみてくださいな!
お料理の後は、wacameさんお手製のとっても美味しい
スパイス&バナナケーキとアールグレイのお茶をいただいて、
ケーキのおかわりもしちゃいながら、
3人のたべもの&人生談義は続き・・・
あっというまに帰る時間になってしまいました。
はあ~楽しい時間でした。
wacameさん、Wさんはそれぞれ家庭料理と野菜作りのプロ。
おふたりのコンビは絶妙で、話すといつも元気をもらいます。
帰り道の自転車で「よしっ!」という気持ちになります。
わたしもいろいろ楽しみながらがんばろう
それでは~