2020年1月15日に日本国内で初めて新型コロナウイルス感染者が見つかってから約1年半後、自分自身が感染することになってしまった。。。しかも、従来株に比べて強毒性であるというデルタ株に💦


発症は先週の8月13日(金)。

ちょうど前日に民間のPCR検査を受けた結果から、その日は保健所に紹介して頂いた病院でPCR検査を受けたタイミングだった。


よく風邪のひき始めやインフルエンザのかかり始めの時に似た、体の違和感がまず最初だった。民間の検査の行き帰り、ふわふわとした不気味な浮遊感を体に感じていたワタシは、きっと陽性だろうなと思っていた。


発熱し始めたのが翌13日。

思いは確信に変わった。


土日を挟んで月曜の16日に保健所から陽性の連絡。その日の説明では最初、厚生労働省のコロナ感染者管理システムHER-SYSに毎朝体温等の情報を報告するようにという話だった。

本来なら、保健所の担当職員さんが電話で陽性者一人ひとりと話して健康観察するところなのだけど、毎日5000人以上の新規感染者が出ている現在はそんな対応ができないので、システムで管理することになっているのだそうだ。


ところが電話口で発症の日から39.0℃以上の高熱が毎日でていた上に、貧血と副甲状腺ホルモンの値が異常で現在服薬治療中だと話したら保健所の方からすぐにホテル療養を勧められた。


確かに自宅療養は大きな不安があったけれど、まだ発症して3日めのこの頃は平熱に戻る時間もあって。平熱だと普通に動けてたから料理したり洗濯したりもできてたから断わって。


でも保健所の方から熱心にエントリーだけでもと促され、それじゃあエントリーお願いしますと一旦はホテル療養を考えたんだけど、意外にもその日の内に調整がついて17日(火)から入れますと言われて土壇場でキャンセル💦


翌日、ワタシがキャンセルした事を知った保健所の職員さんから再度電話で強くホテル療養を勧められたとき、職員さんの真摯に心配してくれてる気持ちが伝わり、ここは素直に甘えさせてもらおうという気持ちになった。


報道で自宅療養者が約25000人いて、入院等調整中の人も約15000人いるということを毎日のように見聞きしていたから、平熱時に動けるワタシなんか自宅療養するのが当たり前だと思っていた。


だけど、やはり熱心に心配してくださった職員さんの気持ちを何度もむげにすることはできないと思い直し、改めてホテル療養にエントリー。

そして調整がついて18日(水)からホテル療養することになった。。。





続きは次回。