この週末は長野県大町市の信州大町チャレンジフィールドで開催されたCGC信州大町HARD ENDUROに出店してきました。
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土曜日は雨天の下、最悪のコンディションではじまり、天候の回復とともに路面状況がどんどん変わってゆくタイヤ選択の難しいコンディションです。
CGCのイベントなので上りはもちろんですが、それよりもキャンバーの厳しいコース設定のため角のある新品タイヤが望ましいです。そのなかでもフロントスリップは致命的なのでフロントタイヤの交換をおすすめしてきました。

VeeRubberでおすすめは VRM-211F 90/90-21 ですね。スリップし始める感触がわかりやすく転ぶ前に対処できるのでフロントからスリップダウンすることが少なくなるタイヤです。
 

リアに関してはVRM-500R 110/100-18VRM-140 120/100-18をおすすめしてみました。 空気圧を下げたときの土を掴む感覚と新品であればタイヤの角が土を掻く効果が期待できます。
 

その他今回多かったのは厳しいコンディションを見てのビードストッパー追加作業依頼ですね。

現場作業なので仕上げ等を丁寧にできないデメリットがあるのですが、もしお困りでしたら申し付けください。
セローのチューブレスリムにも施工できます。 ビードストッパー用穴開け1個1,000円(チューブレスリムでは2,000円)
 

ビードストッパーも フロント用1.60インチ リア1.85インチ 2.15インチと各サイズ在庫しています。(1,500円)
タイヤ交換時にリムバンドが傷んでいるときも替えのリムバンドもご用意しています(200円)

出店の際には、他社タイヤ装着の場合でもタイヤについてお困りでしたら相談いただいて結構です!
ぜひぜひブースまでお立ち寄りくださいませ~


イベント概要
信州大町HARD ENDURO情報

 
コースマップ
 
リザルト