地震発生から丸1週間を迎えようとしています。
被災地の方のみならず、原発の不安や将来の不安など・・・日本国民の多くが
大きなストレスを抱えているものと思います。
そしてそのストレスは日々大きくなっているはずです。
地震直後は本能的に冷静な対処ができていても、時間が経つにつれ不安感や
無力感が大きくなっていきます。
テレビで繰り返し報道される衝撃的な映像や、被災地の過酷な現状。また、
自身の生活に対する不安や会社の将来に対する不安。
従業員自身が不安になっていることに気づかないケースも多いのでは
ないでしょうか。
私の周囲でも、震災により工場が大きなダメージを受けたことで将来の
漠然とした不安感を持ち転職を考え始めた友人や、頻発する余震、原発の
情報や噂話にヒステリックになるなど、ストレス度合いが高まっています。
心の傷は見えないものです。だからこそ、余計にやっかいなものです。
周囲の仲間に対して、普段以上に敏感になり微妙な変化に気づき対処する
必要があるでしょう。
皆さんの会社では募金を募っていますか?
被災地の支援だけが目的ではなく、無力感に襲われる従業員が抱え込んだ
ストレスを少しだけでも緩和させる効果があります。
まだ始めていなければ、今日からでも取り組んでみてください。
そして心あたたまるツイートの数々を・・・。英語版はこちら。 涙が出てきます。
このリンクを一人でも多くの人に教えてあげてください。
地震から6日目を迎えました。
日々犠牲者の数は増え続け、原発の状況は相変わらず思わしくなく不安な日々が続きます。
そんな最中、世界各国から日本に対して、「日本は必ず復興する」との励ましの声や、
未曾有の大地震にもかかわらず冷静に対処している日本人の国民性を賞賛する声など
暗く不安な日々の中にも世界中から激励の声が届いています。
失われた20年を経験する過程で日本人はすっかり自信を失い、自虐的な意見が相次ぎ
自分の国に誇りをもてない・・・そんな意見が大半であったように思います。
しばらく海外にいると日本のよさが身にしみることがありましたが、まだまだ捨てた
もんじゃないですよね。
成田空港のロビーでは、いち早く日本を離れようとする外国人でごった返している
ようです。私の両親でさえ大阪に戻るように言うくらいですから、当然の行為ですね。
とにかく原発の不安が解消されることが復興への第一歩です。
不謹慎なことは言えませんが、日本人が失った自信を取り戻すターニングポイントに
なれば・・・そんな風に考えると、少しは光を見出すことができるような気がします。
日々犠牲者の数は増え続け、原発の状況は相変わらず思わしくなく不安な日々が続きます。
そんな最中、世界各国から日本に対して、「日本は必ず復興する」との励ましの声や、
未曾有の大地震にもかかわらず冷静に対処している日本人の国民性を賞賛する声など
暗く不安な日々の中にも世界中から激励の声が届いています。
失われた20年を経験する過程で日本人はすっかり自信を失い、自虐的な意見が相次ぎ
自分の国に誇りをもてない・・・そんな意見が大半であったように思います。
しばらく海外にいると日本のよさが身にしみることがありましたが、まだまだ捨てた
もんじゃないですよね。
成田空港のロビーでは、いち早く日本を離れようとする外国人でごった返している
ようです。私の両親でさえ大阪に戻るように言うくらいですから、当然の行為ですね。
とにかく原発の不安が解消されることが復興への第一歩です。
不謹慎なことは言えませんが、日本人が失った自信を取り戻すターニングポイントに
なれば・・・そんな風に考えると、少しは光を見出すことができるような気がします。
本日の日経平均は、福島原発の重大な事故を受けて1000円を割り込む下落となりました。
株式市場はまさにパニック状態です。
ここ霞が関でもオフィスの窓から見下ろす限り人影はまばらで、雨は降っていないのに
傘をさしている人がいたり、少し様子がおかしいです。
すべての経済活動がストップしてしまっているような印象を受けます。
せっかっく回復基調にあった人材ビジネスも今後はかなり厳しい状況が予想されます。
もちろんこれは人材ビジネスに限ったことではありませんが。
世界的には経済は回復基調であることに変わりはありません。
生産拠点の移動や労働力の移動によって最低限の経済活動を維持しなければなりません。
まさに日本経済は正念場を迎えている・・・そんな緊迫感を感じます。
株式市場はまさにパニック状態です。
ここ霞が関でもオフィスの窓から見下ろす限り人影はまばらで、雨は降っていないのに
傘をさしている人がいたり、少し様子がおかしいです。
すべての経済活動がストップしてしまっているような印象を受けます。
せっかっく回復基調にあった人材ビジネスも今後はかなり厳しい状況が予想されます。
もちろんこれは人材ビジネスに限ったことではありませんが。
世界的には経済は回復基調であることに変わりはありません。
生産拠点の移動や労働力の移動によって最低限の経済活動を維持しなければなりません。
まさに日本経済は正念場を迎えている・・・そんな緊迫感を感じます。